ハインリヒ・デュモリン
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- 出生から修学期
1905年、ドイツのラインラント・ウェベリングホーフィンで生まれた。1924年にイエズス会入会。1933年、司祭に叙階。オランダのファルケンブルヒ大学で学び、卒業。フランスのファルツ大学でも学び、ベルリン大学大学院で神学博士号を取得。
- 1935年の来日以降
1935年に来日。1936年~1939年東京帝国大学で宗教史・東洋思想を学んだ。1946年、学位論文『賀茂真淵』を東京大学に提出して文学博士号を取得[2]。1941年に上智大学講師となり、後に助教授、教授昇格。また同大学在任中には南山宗教文化研究所(Nanzan Institute for Religion and Culture)の初代所長(1975-1976年)もつとめた[3]。1995年に死去。7月25日、東京四谷の聖イグナチオ教会にて葬儀が行われた[3]。
研究内容・業績
1946年『カトリック思想』、1949年『世紀』を創刊した[4]。