ハゴバ・アラサテ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
レアル・ソシエダで指揮を執るアラサテ (2014年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
ハゴバ・アラサテ・エルストンド Jagoba Arrasate Elustondo | |||||
| ラテン文字 | Jagoba Arrasate | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1978年4月22日(47歳) | |||||
| 出身地 | ベリアトゥア | |||||
| 身長 | 169cm | |||||
| 体重 | 72kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | FW | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
|
| ||||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1997-2001 |
| |||||
| 2001-2002 |
| |||||
| 2002-2003 |
| |||||
| 2003-2005 |
| |||||
| 2005-2006 |
| |||||
| 2006-2007 |
| |||||
| 監督歴 | ||||||
| 2007-2008 |
| |||||
| 2008-2010 |
| |||||
| 2010-2012 |
| |||||
| 2012-2013 |
| |||||
| 2013-2014 |
| |||||
| 2015-2018 |
| |||||
| 2018-2024 |
| |||||
| 2024- |
| |||||
| 2024- |
| |||||
|
1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ハゴバ・アラサテ・エルストンド(Jagoba Arrasate Elustondo、1978年4月22日 - )は、スペイン・ベリアトゥア出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。ポジションはフォワードだった。2024年よりRCDマジョルカの監督を務める。
指導者経歴
引退後すぐに指導者の道に進み、2010年までに2つのアマチュアクラブの監督を務めた。2010年、ユース時代を過ごしたレアル・ソシエダのユースチーム監督に就任した[2]。
2012年7月、ユースチームでの活躍が認められる形でレアル・ソシエダのトップチームに移り、当時ソシエダを指揮していたフィリップ・モンタニエのアシスタントコーチになった[3]。翌年、モンタニエがスタッド・レンヌFCへ去ると、ソシエダの暫定監督に選ばれた[4]。チームを率いるとすぐに立て直し、UEFAチャンピオンズリーグ予選出場権を獲得した。その予選ではオリンピック・リヨンを下し、CL本大会にチームを導いた。CLグループステージではマンチェスター・ユナイテッドFC、バイエル・レバークーゼンらと同組になったが、1勝も挙げられず、グループ最下位でのCL敗退という苦い結果となった。
2014年4月、ソシエダとの契約を216年まで延長した[5]。2014-15シーズン、第10節までの結果が1勝3分6敗という深刻な不振に見舞われ、順位も17位まで転落。10節終了後に解任された[6]。
2015年6月12日、CDヌマンシアの監督に就任した[7]。2017-18シーズン、アラサテはヌマンシアを昇格プレーオフに導いた。そのプレーオフではレアル・バリャドリードと対戦したものの、2戦合計4-1で敗れ、プリメーラ昇格は叶わなかった[8]。
2018年6月20日、CAオサスナの監督に招聘され、1年契約を交わした[9]。就任1年目にしてヌマンシアでは達成できなかったプリメーラ昇格を決めると、その手腕が評価され、クラブとの契約を2020年6月末まで延長した[10]。昇格後も安定した成績でクラブをプリメーラに残留させ続け、2022-23シーズンにはUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ出場権が与えられる7位にオサスナを導き、クラブにとって実に16年ぶりとなる国際大会出場をもたらした[11]。