ハッチ (カンガルー)
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2000年に東山動物園にて生まれる。
2001年3月、同動物園と「オードリー」と共に須坂市動物園に来園。しかし、オードリーはまもなくして死亡。
2003年頃、飼育員の一人が手製のサンドバッグを与えたところ、それに反応した。
2004年に『天才!志村どうぶつ園』で紹介されると瞬く間に話題となった。
2006年、神戸市立王子動物園からメスのアカカンガルー・クララが来園。ハッチの妻として話題となる。
ハッチファミリー
ハッチは生涯でクララとの間に5頭の子供を残している。子供が誕生した以降は、彼等を指して「ハッチファミリー」と呼ばれるようになった。
- クララ
- 妻。2003年11月17日生まれ。2006年に神戸市立王子動物園から来園。ハッチ亡き後も須坂市動物園の看板として活動していたが、2016年6月9日に老衰で永眠[4]。
- クラッチ
- 第一子。オス。2006年11月10日生まれ。
- クララが須坂市動物園に到着した直後に発覚したため、ハッチとの血の繋がりは存在しない[5]。
- キララ
- 第二子。メス。2007年8月18日生まれ。ハッチにとっては初めての実子でもある。
- 2008年7月6日によこはま動物園ズーラシアへ移籍後、2017年12月12日に永眠[6]。
- キャッチ
- 第三子。オス。2008年8月22日生まれ。
- 2011年、クラッチと共に千葉に移籍[7]。
- 第四子
- 性別不明。2009年2月28日にクララの育児嚢の存在を確認。同年4月1日死亡。
没後の展開
関連書籍
- カンガルー・ハッチのおやじな毎日 (『PHP研究所』)ISBN 978-4-569-69355-2