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相葉雅紀

日本のタレント (1982-) From Wikipedia, the free encyclopedia

相葉 雅紀(あいば まさき[4]1982年昭和57年〉12月24日[4] - )は、日本タレント司会者俳優声優歌手。男性アイドルグループのメンバー。愛称は、相葉くん相葉ちゃん[5]千葉県千葉市[1]花見川区[2]出身。STARTO ENTERTAINMENTとエージェント契約[6]。元株式会社嵐所属[注 2]

生年月日 (1982-12-24) 1982年12月24日(43歳)
身長 175 cm[3][注 1]
血液型 AB型[4]
概要 あいば まさき 相葉 雅紀, 生年月日 ...
あいば まさき
相葉 雅紀
生年月日 (1982-12-24) 1982年12月24日(43歳)
出身地 日本の旗 日本千葉県千葉市[1]花見川区[2]
身長 175 cm[3][注 1]
血液型 AB型[4]
職業 歌手俳優声優司会者タレント
ジャンル テレビドラマ映画舞台アニメバラエティ番組音楽番組スポーツ番組CMラジオ
活動期間 1996年 -
配偶者 あり(2021年 - )
事務所
公式サイト STARTO ENTERTAINMENT > 相葉雅紀
主な作品
テレビドラマ
ぼくらの勇気 未満都市
ムコ殿
ヤンキー母校に帰る
マイガール
バーテンダー
ようこそ、わが家へ
三毛猫ホームズの推理
貴族探偵
僕とシッポと神楽坂
絆のペダル
和田家の男たち
ひとりぼっち -人と人をつなぐ愛の物語-
大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜
映画
新宿少年探偵団
MIRACLE デビクロくんの恋と魔法
“それ”がいる森
舞台
『燕のいる駅』
『忘れられない人』
『君と見る千の夢』
『ようこそ、ミナト先生』
『グッバイ、レーニン!』
バラエティ番組
相葉マナブ
嗚呼!!みんなの動物園
相葉◎×部
相葉ヒロミのお困りですカー?
音楽番組
FNS歌謡祭
受賞
受賞歴参照
備考
のメンバー[4]
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概要

1999年のメンバーとして、CDデビューを果たした(当時の年齢は16歳)[7]

嵐のメンバーとしての音楽活動以外にも『新宿少年探偵団』、『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』、『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』といった映画主演を務めるなど、俳優としても活動している。

トーキョーライブ22時』、『〜突撃!はじめましてバラエティ〜イチゲンさん』といったバラエティ番組の司会進行を経験しており、近年では『グッと!スポーツ』でスポーツ番組のMCを担当[7]。「熱闘高校野球100回スペシャルナビゲーター」に選ばれた。

NHK紅白歌合戦』においては、第61回2010年)から5年連続で嵐として白組司会を担当した後、第67回2016年)には単独で司会を務めた[7]

略歴

ジャニーズ事務所に入所

  • 1982年12月24日に生まれ[7]千葉県にて育った[7]。男2人兄弟の長男で4歳下の弟がいる。1996年8月15日、ジャニーズ事務所に入所。
  • 1997年7月23日、『Stand by Me』で舞台に出演[8]、同年10月18日には『ぼくらの勇気 未満都市』でドラマに初出演。1998年4月29日には、『新宿少年探偵団』で映画出演、および主演を果たした。これらの実績から、1999年には第五回『myojo明星』ジュニア大賞にて1位を獲得。

嵐結成後

  • 1999年9月15日に嵐が結成され、同年11月3日に「A・RA・SHI」でCDデビューを果たした[4]
  • 2002年3月、肺気胸のため入院を余儀なくされた[9]。手術を受け、全治1ヶ月と診断されたが、5日で退院した[10]
  • 俳優の活動としては、2014年11月22日に公開された『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』で、単独での映画主演を果たした。テレビドラマへの出演は、2006年8月1日に放送された『トリプル・キッチン』で準主役を務めた。
  • 2011年6月28日[11]、胸の痛みを訴え再度入院。翌日には「左自然気胸」で、1週間程度入院の必要ありと診断され[9]、7月2日から3日に放送の『体操ジャパンカップ2011』中継番組への出演をキャンセルした[12]。同年7月4日に退院し、翌5日の『VS嵐』の収録にて現場に復帰した[13]
  • 2011年10月、ベストジーニスト一般選出部門を受賞[14]。翌年10月には、ベストジーニスト一般選出部門を受賞した[15]。さらに、2013年10月には、ベストジーニスト一般選出部門で3年連続受賞となったため、史上6人目の殿堂入りを果たした[16]
  • 2021年6月23日、NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーターに櫻井翔と共に就任した。
  • 2021年9月28日、公式ファンクラブサイトで結婚を公表。相手は1歳年上の一般女性[17]。同日、同じ嵐のメンバーの櫻井翔も結婚を発表した[18]。9月5日までNHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーターを務めあげてから、27日までに別々の日に婚姻届を提出した[19][20]
  • 2022年10月23日、ジャニーズ事務所を通じて第1子となる男児が誕生したことを報告した[21][22]
  • 2025年6月12日、第2子が誕生していたことが『女性セブン』の取材で明らかになった[23]
  • 2026年6月1日、嵐の活動終了に伴いソロタレントとなる。
  • 2026年7月15日、個人ファンクラブを設立予定[24]

人物

芸能界入りの動機

  • ジャニーズを志したきっかけは、テレビ番組『愛ラブSMAP!』で「SMAPと一緒にバスケットボールをしたい」という理由であった[25]

趣味・嗜好

エピソード

  • 高校1年生の時から、16歳でデビューするまでの1年間程、滝沢秀明の家に住んでいた。相葉は「料理や洗濯などをしてくれ、お世話をして貰っていた」「滝沢に色々な事を教わった」と語っている。当時の滝沢によって撮られた相葉主演の自主制作映像作品が5本ある[29]
  • 2002年に肺気胸に患ったときに医師から再発のリスクが高い為、もう歌って踊れないかもと言われたとき、嵐から脱退して実家の中華料理屋を継ごうと考えた時期があった[要出典]

音楽

ソロ曲

音源化曲

未音源化曲

カバー曲

ユニット曲

受賞歴

2010年
  • 日刊スポーツ・ドラマグランプリ秋ドラマ主演男優賞:『マイガール』
2011年
2012年
  • 第29回 ベストジーニスト 一般選出部門 男性1位[15]
2013年
  • 第30回 ベストジーニスト 一般選出部門 男性1位(殿堂入り)[30]
2014年
2015年
  • ベストカラアゲニスト 男性アイドル部門[32]
2016年
  • 第25回 TVLIFE年間ドラマ大賞2015 主演男優賞 『ようこそ、わが家へ』[33]
  • ベストカラアゲニスト 男性アイドル部門[34]
2017年
  • ベストカラアゲニスト 男性アイドル部門[35]
2018年
  • 第27回 TVLIFE年間ドラマ大賞2017 主演男優賞 『貴族探偵』
  • ベストカラアゲニスト 男性アイドル部門[36]
  • 日刊スポーツ・ドラマグランプリ秋ドラマ主演男優賞:『僕とシッポと神楽坂』
2019年
  • ベストカラアゲニスト 男性アイドル部門
2021年
  • ベストカラアゲニスト タレント部門
  • 日刊スポーツ・ドラマグランプリ秋ドラマ主演男優賞:『和田家の男たち』
2024年

出演

※主演作品は太字表記

テレビドラマ

映画

テレビアニメ

  • こちら葛飾区亀有公園前派出所 TVSP11弾(2002年1月6日、フジテレビ) - 相葉雅紀(本人) 役[注 3]
  • クレヨンしんちゃん(2018年11月23日、テレビ朝日) - 高円寺先生 役[50]
  • 湖池屋SDGs劇場 サスとテナ(シーズン1:2021年10月3日 - 12月26日、TOKYO MX/シーズン2:2022年4月3日 - 6月26日、BS朝日/シーズン3:2022年10月2日 - 12月25日、BS朝日/シーズン4:2023年7月5日 - ) - 相葉蕉 役
  • 殿と犬〜もふもふ!〜(2024年10月15日 - 、TOKYO MX) - 殿 役[51]

劇場アニメ

舞台

バラエティ番組

現在の番組

特別番組

  • 京都ビストロジャーニー(1998年11月 - 1999年3月、テレビ朝日)
  • 知らないほうが幸せだった事実(2009年4月3日、TBS
  • 相葉雅紀のオランダ取材奮闘記(2010年10月23日、フジテレビ)
  • 本当のエコを考える地球旅行〜明日へのチカラ〜(2011年6月3日、日本テレビ)
  • 相葉雅紀のバーテンダー大作戦(2011年1月14日、テレビ朝日)
  • 土曜のアイバちゃん(2012年4月14日、日本テレビ)
  • 相葉雅紀のデビュー・キッズ(2012年9月20日、フジテレビ)
  • トーキョーライブ24時 〜ジャニーズが生で悩み解決できるの!?〜(2014年4月2日・4月9日、テレビ東京) - MC[注 6]
  • 相葉雅紀のNFJ(ニッポン・フード・ジャーナル)(2014年4月29日、NHK総合) - キャスター
  • はじめまして!一番遠い親戚さん(2019年8月13日、2020年2月11日、2021年2月23日・9月20日・2022年1月2日・8月10日・2023年8月15日、日本テレビ) - MC
  • 相葉雅紀の人生クイズ〜クイズ監修バカリズム〜(2022年5月29日・11月3日・2023年4月26日、テレビ東京) - MC兼解答者
  • 24時間テレビ 愛は地球を救う47(2024年8月31日 - 9月1日、日本テレビ、2025年8月30日-8月31日 チャリティーランナー横山裕のスターターを務める。)[66]

ドキュメンタリー

スポーツ番組

  • 世界体操 ナビゲーター(フジテレビ)
    • 体操JAPAN CUP 2009(2009年7月18日・19日) - フィールド・ナビゲーター
      • 体操JAPAN CUP 2010 <男子団体総合決勝>(2010年7月3日・4日)
      • 体操JAPAN CUP 2011 対談内村航平選手(2011年7月2日)
    • 世界体操選手権2009 イギリス・ロンドン(2009年10月18日)
      • 世界体操選手権2010 オランダ・ロッテルダム(2010年10月20日 - 24日)
      • 世界体操選手権2011 東京大会(2011年10月7日 - 16日)
  • 相葉雅紀の夏休みSP スポ根!サイエンスラボ 〜真相究明・スポーツのナゾ!〜(2009年7月20日、フジテレビ)
  • グッと!スポーツ(2016年4月5日 - 2019年12月25日、NHK総合) - MC
  • 密着!U18侍ジャパン〜世界に嵐を巻き起こせ!(2017年9月18日、朝日放送) - 番組ナビゲーター
  • 熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター(朝日放送テレビ)
    • カミワザ甲子園〜球児へのエール〜(2018年4月6日 - 7月26日) - ナレーション
    • 夏のチカラ〜球児へのメッセージ〜(2018年4月14日 - 8月11日) - ナレーション
    • 速報!甲子園への道(2018年7月27日・28日) - 司会[68]
    • 号泣甲子園(2018年8月4日・2019年8月4日、朝日放送テレビ・テレビ朝日) - 司会
    • 熱闘甲子園(2018年8月5日 - 21日、朝日放送テレビ・テレビ朝日共同制作) - 司会
    • 第100回全国高等学校野球選手権記念大会中継(2018年8月5日 - 21日)
  • MGCマラソングランドチャンピオンシップ〜東京五輪代表選考レース 女子〜(2019年9月15日、NHK総合(TBSテレビ(男子)と共同中継))
  • サンデースポーツ(2021年4月 - 、NHK総合) - 不定期企画「AI BUZZ」担当
  • 2020年東京オリンピック・パラリンピック(2021年7月- 9月、NHK総合)スペシャルナビゲーター[69]

音楽番組

ラジオ

  • 相葉雅紀のレコメン!リミックス(2026年6月 - 、文化放送
    • 嵐・相葉雅紀のLIPS アラシリミックス(2001年10月5日 - 2003年6月、文化放送)
    • 嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(2003年7月 - 2026年5月、文化放送)
  • ちゃぱら☆FIGHT ジャニーズJr.の月曜日(1997年4月14日 - 1999年5月10日、文化放送)
  • 真夜中の少年たち(1997年10月 - 1999年9月、ABCラジオ
  • ジャニーズJr.DOKIDOKIアフタースクール(1998年4月 - 1999年9月、ニッポン放送
  • ムテキの相葉クン! presented by コーセー・エスプリーク・プレシャス(2009年5月17日、TOKYO FM

映像作品

CM

イベント

  • ローソン PRESENTS ALLジャニーズJr. 1st CONCERT(1998年2月1日・11日・15日)
  • ジャニーズJr. Summer Concert '98(1998年7月29日・8月5日・24日)
  • 第80回全国高等学校野球選手権大会開会式(1998年8月6日)
  • ジャニーズ大運動会'98(1998年10月25日)
  • ジャニーズJr. Winter Concert(1998年12月27日 - 1999年1月6日)
  • Fresh Spring Concert'99 Johnny's Senior Junior(1999年5月2日 - 6月20日)
  • 台湾大震災チャリティー野球大会マーチオブ2000(1999年12月18日) - 「J2000」として参加

書籍

  • マイガール OFFICIAL BOOK(2009年11月、新潮社) - ISBN 978-4-10-321521-9

雑誌連載

  • 「猫の手、お借りしま~す」(『週刊TVガイド』2012年4月号 - ) - 「三毛猫ホームズの推理」とのコラボ連載。
  • 「A-Karte 相葉雅紀のカルテ」(『anan』2012年12月26日No.1838[83] - 2013年3月19日No.1849[84]
  • 「アイバビート」(『週刊ザテレビジョン』2013年2号[85] - 連載終了)
  • 「アイバカルテ」(『TVぴあ』2013年1/16号[85] - 連載終了)
  • 「ようこそ、わが家へようこそ!」(『週刊TVガイド』2015年4月号 - ) - 「ようこそ、わが家へ」とのコラボ連載。
  • 「アイバ番」(『週刊ザテレビジョン』2015年4月号 - 連載終了) - 「ようこそ、わが家へ」とのコラボ連載。
  • 「まさき⁉の館」(『anan』2015年4月号 - ) - 「ようこそ、わが家へ」とのコラボ連載。
  • 「サロン・ド・アイバ」(『週刊ザテレビジョン』2017年4月14日号 - 2017年6月30日号) - 「貴族探偵」とのコラボ連載。[86][87]
  • 「Aiba noble」(『anan』2017年4月12日号 - 2017年6月21日号) - 「貴族探偵」とのコラボ連載。[88][89]
  • 「週刊VS魂ガイド」(『TVガイド』2021年2/5号 - ) - 「VS魂」とのコラボ連載。[90]
  • 「Team 魂通信」(『月刊ザテレビジョン』2021年5月号 - ) - 『VS魂』とのコラボ連載。[91]

脚注

外部リンク

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