ハッピーエンド物語 From Wikipedia, the free encyclopedia 『ハッピーエンド物語』(ハッピーエンドものがたり)は宝塚歌劇団の作品。雪組公演[1]。 宝塚の併演作品は『ブルー・ジャスミン』 -砂漠の愛-[2]、東京、中日劇場は『うたかたの恋[3]』。 1983年8月11日 - 9月27日[2] 宝塚大劇場 1983年12月2日 - 12月28日[4] 東京宝塚劇場 1984年2月4日 - 2月13日[5] 名古屋・中日劇場 概要 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)[2]』の宝塚公演のページを参照。「()」の人物は宝塚公演の配役。 映画スタジオを舞台に、様々なエピソードをショー形式で描いた作品。大部屋俳優のチャーリー・ドロップリン(麻実れい)が、メアリー・キャラメーズ(遥くらら)という皆の憧れの映画スターに一途に恋をして、最後は結ばれるというストーリー。だが、どこまでが現実で、どこまでが映画の話なのか・・・?。映画と現実、現実と夢、それらがまるで実人生のように絡み合ったショー作品。全体を都会的感覚のコミックで綴っている。 宝塚大劇場公演のデータ 形式名は「ショー・コミック[2]」。14場[2]。 スタッフ(宝塚大劇場公演) 作・演出:草野旦[2] 音楽[6]:寺田瀧雄、高橋城 音楽指揮:橋本和明[6] 振付[6]:喜多弘、朱里みさを、名倉加代子、謝珠栄 装置:大橋泰弘[6] 衣装:任田幾英[6] 照明:今井直次[7] 音響:松永浩志[7] 小道具:万波一重[7] 効果:吉田雄二[7] 演出助手[7]:正塚晴彦、中村暁、石田昌也 制作:武井泰治[7] 脚注 [脚注の使い方] ↑ 100年史(舞台) 2014, p. 154、216、267. 1 2 3 4 5 6 100年史(舞台) 2014, p. 154. ↑ 100年史(舞台) 2014, p. 216、267. ↑ 100年史(舞台) 2014, p. 216. ↑ 100年史(舞台) 2014, p. 267. 1 2 3 4 5 100年史(人物) 2014, p. 200. 1 2 3 4 5 6 100年史(人物) 2014, p. 201. 参考文献 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。 この項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集 Related Articles