ハリファックス (フリゲート)
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| ハリファックス | |
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| 基本情報 | |
| 建造所 | セントジョン造船所 |
| 運用者 |
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| 艦種 | フリゲート |
| 級名 | ハリファックス級フリゲート |
| 母港 | ハリファックス基地 |
| 艦歴 | |
| 起工 | 1987年3月19日 |
| 進水 | 1988年4月30日 |
| 就役 | 1992年6月29日 |
| 現況 | 就役中 |
| 要目 | |
| 基準排水量 | 4,795 トン |
| 満載排水量 | 5,032 トン |
| 全長 | 134.2 m |
| 幅 | 16.5 m |
| 吃水 | 7.1 m |
| 機関 | CODOG |
| 主機 |
GE LM2500×2基 SEMT ピルスティク 20 PA6 V280×1基 |
| 出力 |
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| 推進 | 2軸 |
| 速力 | 30 ノット |
| 航続距離 | 9,500海里 |
| 乗員 | 225名(航空要員含む) |
| 兵装 |
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| 搭載機 | CH-124 シーキング×1機 |
ハリファックス(HMCS Halifax, FFH 330)は、カナダ海軍のフリゲート。カナダ哨戒フリゲート計画により建造されたハリファックス級フリゲートの1番艦で、1992年に就役した。
→「ハリファックス級フリゲート」も参照
カナダ海軍の大西洋海上軍(MARLANT)に配備されており、艦名の由来となったノバスコシア州ハリファックスのハリファックス基地を母港とする。
本艦は就役当初、大西洋でカナダの主権を保護し、領海と排他的経済水域においてカナダの法律を施行するための哨戒を主任務としていた。2001年のアメリカ同時多発テロ事件以降、カナダは不朽の自由作戦に参加しており、カナダ海軍のフリゲートは従来の哨戒任務に加えてペルシャ湾とアラビア海での反テロ作戦にも投入され、大西洋全域およびインド洋に展開している。このほか、北大西洋条約機構(NATO)のいくつかの任務にも参加しており、大西洋常設海軍部隊(STANAVFORLANT)およびその後継の第1常設NATO海洋グループ(SNMG1)の一部として、大西洋で哨戒任務についている。
カナダ海軍の同名の艦艇としては、第二次世界大戦中に就役したフラワー級コルベットのハリファックス(HMCS Halifax, K237)[注釈 1]に続いて2隻目である[1]。