ハルビン聖心天主教堂
From Wikipedia, the free encyclopedia
ハルビン聖心天主教堂の設立の経緯は次の通り[1]
- 1900年ごろ - 東清鉄道の建設に伴って、ポーランド人が多数ハルビンに来て働き、その大多数がカトリック信者であった
- 1906年 - 聖堂の建設を始め、1907年に落成し、ハルビン・イエス聖心天主教堂として献堂。「ポーランド天主教堂」とも、「東大直街天主教堂」呼ばれた
- その後、ロシアのサンクトペテルブルク、ウラジオストク、中国の北京、吉林教区の管轄下と変遷している
- 1959年 - 黒龍江教区が成立して、その主教座教堂となる
- 1966年 - 文化大革命中にほぼ完全に破壊された
- 2004年 - 新たに建て直された
住所:哈尓浜市南崗区東大直街211号。電話:0451-365-3007。この東大直街は、紅博広場から北東へ向かう「教会通り」で、他にハルビン南崗キリスト教会(プロテスタント)、生神女庇護聖堂(正教)がある。
