ハロウィン (雑誌)

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ジャンル 漫画雑誌
読者対象 少女
刊行頻度 月刊
発売国 日本の旗 日本
ハロウィン
Halloween
ジャンル 漫画雑誌
読者対象 少女
刊行頻度 月刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
出版社 朝日ソノラマ
刊行期間 1985年12月(1986年1月号) - 1995年11月(1995年12月号)
姉妹誌 眠れぬ夜の奇妙な話
ダークムーン
ほんとにあった怖い話
ハロウィンX
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ハロウィン』は、かつて朝日ソノラマが発行していた日本の少女向け月刊ホラー漫画雑誌[1]。創刊号は1986年1月号。1995年に休刊。

現在は朝日出版社刊行漫画雑誌『ほんとにあった怖い話 (後に『HONKOWA』となる)』が、『ハロウィン』の事実上の後継誌となっている[2]。『ハロウィン』で作品を発表していた漫画家が多数、『HONKOWA』に移籍している。

フジテレビの不定期のドラマ番組『ほんとにあった怖い話 (ドラマ)』は、前述の『HONKOWA』の作品群を元に制作されている[3]

創刊号は1985年12月の1986年1月号[4]。「ホラー・オカルト少女マンガ誌」として創刊。月刊。『ネムキ・眠れぬ夜の奇妙な話』『ほんとにあった怖い話』などの増刊誌が発行された。1995年12月号を最後に休刊[5]

つのだじろう楳図かずお等の日本を代表するホラー漫画家が多数の作品を掲載し、コミックスを出版した。

アイズナー賞を受賞し[6]世界的人気ホラー漫画家となった伊藤潤二はデビュー前、『ハロウィン』に作品を投稿。楳図かずお賞を受賞後に本誌でデビューした[7]。本誌に掲載されたデビュー作の『富江』は後にメディアミックスされ、日本を代表するホラー作品となっている[7]

永久保貴一・作『変幻退魔夜行 カルラ舞う!』も本誌で最初の連載が開始され看板作品となる。本誌休刊後も掲載誌を変え、今も続く歴史的ロングヒットとなっている[8]。歌手のKayaも本作の大ファンであり、ファンミーティングにも参加[9]

御茶漬海苔JETまつざきあけみ山本まゆりなどのカルト的人気漫画家も本誌で活躍した。

主な掲載作品

  • ほんとにあった怖い話シリーズ(オムニバス)
    • 読者からのホラー体験話を元に、ハロウィンの漫画家達がコミカライズ。芸能人や漫画家本人のホラー体験を描いたものもある
    • 30巻以上刊行されたロングランシリーズ

増刊誌

脚注

外部リンク

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