ハロー! J-POP 音タク

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愛称 音タク
ジャンル 音楽番組
放送方式 生放送
放送期間 2018年10月7日[1] -
ハロー! J-POP 音タク
愛称 音タク
ジャンル 音楽番組
放送方式 生放送
放送期間 2018年10月7日[1] -
放送時間 毎週金曜 12:00 - 16:00
放送局 HBCラジオ
パーソナリティ 卓田和広
テーマ曲 月光グリーン(オリジナル曲タイトルコール)
BIG HORNS BEE「Tricky Night」(オープニング部分)
公式サイト 公式サイト
特記事項:
2025年度までは年度下半期のみ放送
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音タクベストテン!
ジャンル 音楽番組
放送方式 録音放送
放送期間 2019年4月1日[2] - 2025年9月22日[3]
放送時間 毎週月曜 18:30 - 19:00
放送局 HBCラジオ
パーソナリティ 卓田和広
テーマ曲 T-SQUARE「MEGALITH」
特記事項:
年度上半期のみ放送
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ハロー! J-POP 音タク(ハロー! ジェイポップ おとタク)は、HBCラジオで放送している音楽番組。本項目では、姉妹番組「音タクベストテン!」についても記述する。

卓田和広をMCに据えた2018年10月開始の音楽番組[4]。1975年頃から[5]、過去10年前頃までのJ-POPを中心に、当時のヒットチャートを賑わせたシングルからアルバムの中の隠れた名曲や、「あ~そんな曲あった!」と思わず身をよじりたくなる懐かしい曲まで、時代を超え愛される良い音楽を沢山紹介する。

初年度の聴取率調査にて時間帯1位を獲得し好評を得たことから翌年春からは姉妹番組として30分間のランキング番組「音タクベストテン!」を開始[6]。その後は主にナイターオフ期間となる年度下半期にワイド番組として本番組を実施し、上半期は「音タクベストテン!」を放送するサイクルで展開。2026年度より、金曜昼のワイド番組に拡大し「音タクベストテン!」の単体番組展開を終了。

出演者

  • 卓田和広(HBCアナウンサー)
  • すずらん(中継レポーター 2026年4月 - )

主なコーナー

  • 今日のオープニングナンバー
  • セイコーマートPresentsミュージックしりとリレー
    • 曲名でしりとりを行うリクエスト企画。2026年3月28日に新さっぽろアークシティ サンピアザ光の広場で開催されたイベント「HBC春フェス」での番組ステージにてスタッフ選曲で出題したスピッツ「春の歌」の「た」を起点に2026年4月3日放送から開始。数曲のリクエストメッセージを紹介した後次回のテーマとなる1曲のリクエスト楽曲を流し、タイトルの最後の文字を翌週のリクエストに用いる頭文字に指定する。コーナーの最後にはセイコーマートのお勧め商品情報も紹介する。12時台放送。
    • リクエストのルールについては濁音に変換は不可(例:「た」がテーマの場合「だ」が頭文字の曲は不可)、また最後の文字が「ん」だった場合はひとつ前の文字もしくは「ん」を含めた2文字にする。
  • 音タク名盤アワー[7]
    • 毎回1枚のアルバムをテーマに、楽曲に関するエピソードなどとともに収録曲から4 - 5曲を紹介する。2025年度下半期にはアルバム選曲の他ドラマ主題歌やCMソングといったテーマで括った楽曲特集も交えアルバム紹介・テーマ特集を隔週で交互に展開した。2026年度はアルバム・テーマいずれかを週替りでランダムに放送。2026年度から12時台に放送。
  • スター☆のぞき見プレイリスト[8]
    • ありとあらゆるスターに登場してもらい、かつて夢中になったJ-POP楽曲に加え「プレイリストに入れてもらいたい楽曲」として最新楽曲を紹介するゲストコーナー。はるやまチェーン提供、2026年度から開始。13時台放送。
  • 鶴岡慎也の焚火トーーク
    • 元北海道日本ハムファイターズ捕手で野球解説者の鶴岡慎也渕上紘行アナウンサーが焚火の前という設定で赤裸々なトークを繰り広げる。2026年度より「グッチーのGood Friday!」から引き継ぎ13:45から放送。
  • どさんこSDGsバンザイ!
    • 北海道生まれのSDGsの取り組みに携わる関係者と電話インタビューを行うとともに、インタビューゲストのリクエスト楽曲を紹介する。「グッチーのGood Friday!」から引き継ぎ北海道創価学会提供、2026年度から開始。14時台放送。
  • ハロー!タイムスリップ・カバー
    • 洋楽とJ-POPのカバー楽曲を原曲と合わせて紹介する。あいプラン提供、2026年度から開始。14時台放送。
  • 音タクベストテン[9][10]
    • 1975年頃から過去10年前頃までのヒット曲の中から年代の枠を超えて「今聞きたい、この季節に聞きたい曲」を勝手にランキングする番組のメインとなるリクエストランキング企画。「過去のヒット曲を今の気分で味わう」のコンセプトのもと番組が放送週と同時期の過去のヒットチャートを参考に選曲した参考曲(初期は候補曲)10曲を毎週番組の最後にダイジェストで紹介し、リスナーからのリクエスト数を加味して順位付け翌週にベストテンの結果と合わせ曲毎にリスナーからのメッセージやランクイン楽曲の歌手のコンサート情報等の近況を紹介する。新譜は対象とせず発売から10年経つと「新曲」扱いで新たに参考曲の選定対象とされる。
    • 2026年度はホクレンPocochaの提供で15時台に放送し、また投票者の中から抽選で毎週5名にルピシア商品がプレゼントされる。リクエストは2022年度下半期までは火曜いっぱい、2023年上半期から2025年上半期まで火曜正午、2024年度・2025年度の下半期は日曜いっぱいまで募集した。その後2026年度は番組側でランキングの基本選考を行う水曜を一次締め切りとし、その後金曜の本放送にて序盤にその週の参考曲を再紹介した上で改めて投票を受け付け13時を最終締切としている。2019 - 2025年度年度上半期は本企画のみの「音タクベストテン!」として放送した。
過去のコーナー
過去のコーナー
  • 流行GO![11]
    • 毎週一つの流行語をテーマに、当時の時代を振り返る。2018年度下半期実施。
  • 音タクしりとり[12]
    • 曲名や歌い出しの歌詞を用いてしりとりをするリスナー参加型コーナー。2019年度下半期実施。
  • シチュエーション大作戦[13]
    • 週替りのテーマで日常の出来事や思いがけない事などシチュエーションに応じて思い浮かぶJ-POPのフレーズを募集するリスナー参加型コーナー。テーマは主に「夫婦ゲンカの翌朝に関係修復を試みる大作戦「FGYKK大作戦」」等シチュエーション文をアルファベット複数個で略した「○○大作戦」の形式で出題される[14]。2020年度下半期実施の後、2025年度下半期に「帰ってきた、シチュエーション大作戦!」として復活しテーマ文はアルファベット略を廃する形で出題した。
  • 音タクコール&レスポンス[15]
    • 感染症対策でコール&レスポンスが難しい状況に、音楽で楽しくレスポンスを行うコンセプトで番組から投げかけるメッセージや問いに対するJ-POPのフレーズを募集するリスナー参加型コーナー。2021年度下半期実施。
  • 音タクニュース
    • 時事ニュースや個人的な話題など幅広いトピックスの紹介とともに、それに対するコメントをJ-POPの歌詞で答えるリスナー参加型コーナー。リスナーからは歌詞回答の他お題となるニュースも募集した。2022年度下半期実施[16]
  • TEPPAN
    • 「人は様々な状況に置かれたとき思わずとってしまうお決まりのリアクションや、つい口にしてしまうフレーズがある」とのコンセプトで[17]、週替りのあるシチュエーションのテーマに応じて、それに対する反応の一言をJ-POPの歌詞で答えるリスナー参加型コーナー[18]。2023年度下半期実施[17]
  • 音タクお悩み相談「友達の話なんだけど・・・」
    • 週替りの友達からの悩みの質問テーマに対し、アドバイスなどの回答をJ-POPの歌詞で答えるリスナー参加型コーナー。リスナーからは歌詞回答の他お題となる悩みも募集した。タイトルコールの「友達の話なんだけど・・・」の声の主を当てるクイズも実施され、2024年9月までHBCウェザーセンターに所属していた星井彩岐である事が明かされた。2024年度下半期実施。
  • 卓田の「これ聴いてみればいいっしょ」[19]
    • 卓田が思い出に残る曲など、毎週個人的なおすすめの1曲を選曲する。略して「これ聴け」。2018年度下半期から2023年度下半期まで実施。
  • 3時のリクエスト[16]
    • リスナーからのリクエストを紹介する。年度により「3時のアゲアゲソング」「3時のバラード」「3時のスウィートソング」のテーマがあった。2022年度下半期まで実施。
  • ○○ランキング
    • 非常に気になる事からそうでもない事まで様々な事柄をランキング形式で発表するミニコーナー。「好きなパン」「好きなクリスマスソング」など、HBC本社6階にいたアナウンサーとラジオスタッフにアンケートを取りベスト5を発表する。HBC局内でアンケートが取れなかった場合はネットニュースのアンケート記事からも紹介。2023年度下半期まで実施。
  • J-POPと私[11]→J-POPとときどき私[12][11]
    • アーティストゲストやHBCアナウンサーやパーソナリティが思い出のJ-POPを1曲紹介する。2018年度下半期に「J-POPと私」、2019年度下半期からは「J-POPとときどき私」として不定期実施。
  • 何かでイントロクイズ[16]
    • 週替りのHBCアナウンサーやラジオパーソナリティに楽器や日用品である1曲のイントロを演奏してもらいクイズとして出題。通称「何トロ」「何トロドン」。出題者からの挨拶と問題音源の後CMを挟んで再度問題音源と出題者からの感想と正解発表の音源を流し、正解楽曲のフル音源を流す。2021年度下半期から2025年下半期まで実施。2022年度下半期は「何かでイントロクイズNEXT」として実施。
  • 今日のワンコ
    • 季節に合わせた今聞きたい曲のワンコーラスを紹介する。上半期「音タクベストテン!」期間に6位発表と5位発表の間で2019年度から2023年度で実施。「ワンコ」はワンコーラスの意味。
  • ハロー!80's & 90's
    • 80年代から90年代にかけての隠れた名曲のリクエストを紹介する。上半期「音タクベストテン!」期間に6位発表と5位発表の間で2025年度で実施。2024年度では「ハロー!80’s」として実施。

放送時間

脚注

外部リンク

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