ハンナ・タップ
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クラブチーム
ミネソタ州ステュワートヴィル出身[1]。ステュワートヴィル高校からミネソタ大学に進学した。2013年から2016年までゴールデンゴーファーズに在籍し、著名監督ヒュー・マッカーチョンの指導を受けた[3]。2015年、2016年と二年連続でNCAA女子バレーボール選手権準決勝に進出し、2015年にはAVCAオールアメリカンのファーストチーム、2016年にはAVCAセカンドチームメンバーに選出されている[2]。
2017年1月にドイツブンデスリーガのシュヴェリーンSCは、アンニャ・ブラントの病気療養により欠員となったミドルブロッカーとして、タップと契約した[4]。同月25日のチャンピオンズリーグ・LPカンガサラ(フィンランド)との一戦に出場して国際試合デビュー戦を3-0の白星で飾った[5]。またシュヴェリーンSCは同シーズンにドイツ選手権の優勝を果たした。
2017/18シーズンはイタリアのイル・ビゾンテ・フィレンツェと契約し移籍した[6]。
2019年、V.LEAGUE DIVISION1の日立リヴァーレ(現・日立Astemoリヴァーレ)に移籍した[7][8]。
2023年5月23日、2022-23シーズン終了をもって日立Astemoリヴァーレを退団すると発表された[9][10]。
代表チーム
2017年、アメリカ代表に初選出された。同年7月のバレーボール・ワールドグランプリでは合衆国代表メンバーに名を連ねた[2][11][12]。2019年、ワールドカップに出場し銀メダルを獲得した[13]。2021年、ネーションズリーグで金メダルを獲得した。2022年、世界選手権に出場し4位となった[14]。
私生活
球歴
所属チーム
ステュワートヴィル・タイガース(-2013年)
ミネソタ大学ゴールデンゴーファーズ(2013-2016年)
シュヴェリーンSC(2017年)
イル・ビゾンテ・フィレンツェ(2017-2018年)
バレー・ベルガモ(2018-2019年)
日立Astemoリヴァーレ(2019-2023年)
サンディエゴ・モジョ(2024年)