ジョーダン・ラーソン

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1986-10-16) 1986年10月16日(39歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 ネブラスカ州ドッジ郡フーパー市
身長 188cm
ジョーダン・ラーソン
Jordan Larson
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1986-10-16) 1986年10月16日(39歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 ネブラスカ州ドッジ郡フーパー市
身長 188cm
体重 75kg
選手情報
所属 LOVBネブラスカ
ポジション OH
利き手
スパイク 302cm
ブロック 295cm
獲得メダル
女子バレーボール
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オリンピック
2020東京
2012ロンドン
2024パリ
2016リオデジャネイロ
世界選手権
2014ミラノ
ワールドカップ
2011東京
2019大阪
2015名古屋
グラチャン
2013東京
2017名古屋
ワールドグランプリ
2010寧波
2011澳門
2012寧波
2015オマハ
2016バンコク
ネーションズリーグ
2018南京
2019南京
2021リミニ
北中米選手権
2011カグアス
2013オマハ
2015モレリア
テンプレートを表示

ジョーダン・ラーソン(Jordan Quinn Larson, 1986年10月16日 - )は、アメリカの女子バレーボール選手。アメリカ合衆国代表

アメリカ合衆国ネブラスカ州ドッジ郡フーパー市出身。ネブラスカ大学在学時より大学バレーで実績を残す。

2009年6月にアメリカ代表に選出され、2010年のワールドグランプリにおいて同国9年ぶりの優勝に大きく貢献した。同年10-11月開催の世界選手権に出場した。2011年8月のワールドグランプリで大会2連覇を果たした。同年11月のワールドカップで銀メダルを獲得した。2011-12シーズンはロシア・スーパーリーグディナモ・カザン栗原恵とチームメイトであった。2014年5月の世界クラブ選手権で金メダルを獲得した。

2012年にロンドンオリンピックで銀メダルを獲得した。2014年10月に行われた世界選手権では、悲願の三大大会初優勝を果たした[1]。2014-15シーズンよりトルコリーグの強豪エジザージュバシュに移籍した。2014-15シーズンの欧州チャンピオンズリーグ世界クラブ選手権の優勝に大きく貢献し、自身も2大会でMVPに輝いた[2][3][4]2016年リオデジャネイロオリンピックで銅メダルを獲得した。

2018年からは代表チームの主将を務め、同年のネーションズリーグで金メダルを獲得した[5]。同年の9月ー10月に行われた世界選手権では、主将として攻守にわたり活躍。しかし、メダル獲得ならず、5位ー6位決定戦で日本に3ー1で勝利し5位で大会を終えた。2021年に開催された東京2020オリンピックでは攻守に渡り大車輪の活躍をみせ、アメリカ初の金メダルを獲得に貢献。決勝のブラジル戦では最後の得点を決めた。大会MVP、ベストアウトサイドヒッター賞を受賞した[6]

2023年は選手としてプレーせず、母校のネブラスカ大学でコーチをしていた[7]

2025年に開幕のリーグ・ワン・バレーボールではオマハ(2025-26シーズンよりLOVBネブラスカ)所属選手となった[8][9]

所属チーム

球歴

受賞歴

脚注

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI