ハード・アゲイン

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リリース
録音 1976年10月4日 - 9日 コネチカット州ウェストポート Dan Hartman's Studio[1]
時間
『ハード・アゲイン』
マディ・ウォーターズスタジオ・アルバム
リリース
録音 1976年10月4日 - 9日 コネチカット州ウェストポート Dan Hartman's Studio[1]
ジャンル ブルース
時間
レーベル ブルー・スカイ・レコード
プロデュース ジョニー・ウィンター
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 143位(アメリカ[2]
マディ・ウォーターズ アルバム 年表
ウッドストック・アルバム
(1975年)
ハード・アゲイン
(1977年)
アイム・レディ
(1978年)
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ハード・アゲイン』(Hard Again)は、アメリカ合衆国ブルース・ミュージシャン、マディ・ウォーターズ1977年に発表したスタジオ・アルバムブルー・スカイ・レコード移籍第1弾アルバムとして発表された作品で、オリジナルLPのカタログ番号はPZ 34449[3]

マディ・ウォーターズは1975年にレコード契約を失うが、その後、ウォーターズのファンであったジョニー・ウィンターの助けを得て、CBSレコードのサブ・レーベルであるブルー・スカイ・レコードとの契約を得た[4]。そして1976年10月、ウィンターのプロデュースによって本作がレコーディングされる。

本作にはウォーターズが過去に発表した曲の再演も含まれている。「マニッシュ・ボーイ」は、ウォーターズが1955年5月24日に録音して同年に発表した曲の再演で、当時のタイトルは「Manish Boy」だった[5]ウィリー・ディクスン作の「アイ・ウォント・トゥ・ビー・ラヴド」は1955年に発表された曲で[6]、「アイ・キャント・ビー・サティスファイド」は1948年に発表された曲[7]。また、2004年発売のリマスターCDにボーナス・トラックとして追加収録された「ウォーキング・スルー・ザ・パーク」は1959年に発表された曲の再演で[7]、ジョニー・ウィンターのアルバム『ナッシン・バット・ザ・ブルース』(1977年)にも、ウォーターズ本人がゲスト参加したカヴァーが収録された。

1976年10月のセッションで録音された曲のうち「アイ・フィール・ライク・ゴーイング・ホーム」と「(マイ・アイズ)キープ・ミー・イン・トラブル」は本作から外されるが、1981年発表のアルバム『キング・ビー』(オリジナルLPのカタログ番号はPZ 37064[8])に収録された[1]

反響・評価

ウォーターズは本作で8年振りにBillboard 200入りを果たし、最高143位に達した[2]グラミー賞では最優秀トラディショナル・フォーク・アルバム賞を受賞し、自身4度目のグラミー受賞を果たした[9]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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