バスICカード (福島交通)
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使用方法
- 乗車時
- 乗降口のカードリーダー(読み取り装置)にICカードを軽くタッチする。その際整理券は不要である。
- “ピッ”と音が鳴り、カードリーダーに整理券番号とカードの残額が表示されると読み取りは完了、“ピピピピピッ”音の場合は正しく感知されていないので、もう一度タッチを行う。
- 降車時
- 降車口の運賃箱上のカードリーダーにICカードを軽くタッチさせる。
- “ピッ”と音が鳴り、乗車区間の運賃とカードの残額が表示されると精算完了となる。この時に、「ご乗車、ありがとうございました」と合成音声のアナウンスが流れる。“ピピピピピッ”音の場合は正しく感知されていない為もう一度タッチを行う。
- 残高不足の場合は“ピピピピピッ”と音が鳴り不足金額が表示されるので運転士にチャージの申し出を行うか現金で不足分を支払う。
種類
- 回数券
- 販売価格 一枚3,000円(利用可能価格3,300円、割引率9.1%)
- 現在使用中のカードでも申し込めば定期券としての利用が可能。
- 定期券
- 一度ICカードを定期券として購入すると、同じカードを繰り返し利用可能となる、通用期間が切れたカードでも更新手続きを行えば、新たな定期券として利用可能。
- 定期券+回数券
- 定期券と回数券を一枚のカードにする事ができる。定期区間を乗り越しても自動的に差額の支払いができる、定期区間外の乗車の場合はその区間の運賃のみが精算される。
特徴
- 乗り継ぎ割引
- バスからバスへ乗り継ぐ利用客への割引で、ICカード回数券で降車して、1時間以内に同じ停留所から再びバス(行き先は問わない)に乗車の場合、一律50円(小児30円)を自動的に割り引きかれる。ただし、100円運賃の区間は適用外となる。ICカードの残額が不足した時は適用にならないため事前にチャージする必要がある。
- リピーター割引
- 積み増し購入時の金額1,000円ごとに30円(3%)が券面額に付加される。
チャージ(積み増し)
チャージは1,000円単位(最大10,000円)で最大30,000円までチャージできる。 割引率は9.1%で割り引かれた分はそのままチャージされる、前記のリピーター割引と合わせられるため、 (例)3,000円チャージすると、3,000円+割引分300円+リピーター割引分90円の計3,390円分がチャージされる。
チャージをするには2種類の方法がある。
の2箇所窓口にて行う、窓口による有人対応のため窓口営業時間帯のみの対応となる。
- バス車内でのチャージ
- 安全のためバス停車時に行うこと。