バスカード (青森市営バス)
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以下の券種がある。
- 普通カード - 誰でも常時利用可能。発売額1000円で利用額1100円の「普通バスカード1,100」、発売額3000円で利用額3360円の「普通バスカード3,360」、発売額5000円で利用額5850円の「普通バスカード5,850」の3種類。
- 通学カード - 学生・生徒用。発売額1000円で利用額1300円の「通学バスカード1,300」、発売額3000円で利用額4000円の「通学バスカード4,000」、発売額5000円で利用額6800円の「通学バスカード6,800」の3種類。
- お買物カード - 青森市内で10時から16時の間に乗車する場合に利用可能。発売額1000円で利用額1300円(買物バスカード1,300)。
- フリールートカード - 青森市内全区間を自由に乗降できる一日乗車カード。土[5]日祝日のみ利用可。乗車して最初にカードリーダーに通すことにより、利用日をカード内に記録する方式。青森市市民バスでも利用可能。大人500円、小人250円。
- 贈答用カード - 発売額1000円で利用額1100円。
- 校外学習用フリールート券 - 中学校・高校の校外学習での利用を目的とした一日乗車券であり、個人には発売せず、学校単位で営業所に事前申込した場合のみ発売する。平日のみ利用可。青森市市民バスでも利用可能。大人700円、小人350円。
導入当初は普通バスカードをバスカード・ベルデ、通学バスカードをバスカード・トゥインクル、買物バスカードをバスカード・グッディ、フリールートカードをバスカード・ワンディと称していた。
2022年(令和4年)3月5日から、青森地域連携ICカード「AOPASS」導入開始により、前日の4日をもって、校外学習用フリールート券を除くバスカードの発売を終了した(手持ちのバスカードは引き続き使用可能)。