バスケットボールジョージア代表
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歴史
1992年に旧ソ連崩壊に伴い、ソ連から独立する形で創設。
現在までオリンピック出場はないが、ユーロバスケットは2011年に初出場し11位となった[1]。地元開催のユーロバスケット2022ではトルコ相手に勝利[2]し、1勝4敗という成績だった。
2023年FIBAワールドカップ欧州予選では5勝5敗という成績で予選を突破し、ワールドカップ初出場を決めた[3][4]。1次ラウンドではカーボベルデとベネズエラ相手に勝利し2次ラウンド進出を決める。2次ラウンドではドイツとオーストラリア相手に敗れた。大会最終順位は16位。
ユーロバスケット2025はグループステージで2勝3敗という成績で決勝トーナメント進出を決める。決勝トーナメントのラウンド進出16では強豪フランス相手に80-70のスコアで勝利する大番狂わせを起こした[5]。準々決勝ではフィンランドとの対戦となったが、79-93のスコアで敗れた。大会最終順位は8位でチーム史上最高の成績となった。
主な国際大会成績
ユーロバスケット
- 2011年 ― 11位
- 2013年 ― 17位
- 2015年 ― 15位
- 2017年 ― 17位
- 2022年 ― 21位
- 2025年 ― 8位
ワールドカップ
- 2023年 ー 16位
現在の代表選手
ユーロバスケット2025のロスター[6]
- ゴガ・ビターゼ
- サンドロ・マムケラシュビリ
- カマル・ボールドウィン
- トルニキ・シェンゲリア
- ラティ・アンドロニカシュヴィリ
- カハベル・ジンチャラゼ
- ベカ・ブルジャナゼ
- ギオルギ・シェルマディニ
- ドゥダ・シャナゼ
- ジョージ・コルサンティア
- アレクサンドル・フェヴァゼ
- ギオルギ・オチヒキゼ
主な歴代代表選手
- ザザ・パチュリア
- ゴガ・ビターゼ
- ニコロス・ツキティシュビリ
- ヴィクトル・サニキゼ
- サンドロ・マムケラシュビリ
- ラティ・アンドロニカシュヴィリ
- サド・マクファデン
- ギオルギ・シェルマディニ
- ベカ・ブルジャナゼ
- トルニケ・シェンゲリア(英語版)
歴代代表ヘッドコーチ
イゴール・ココスコフ(2008-2015)