FIBAバスケットボール・ワールドカップ
4年に1度開催される男子バスケットボールの国際大会
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FIBAバスケットボール・ワールドカップ(FIBA Basketball World Cup)[1]は、4年に一度に開催されるFIBA(国際バスケットボール連盟)主催の男子の世界選手権大会の一つ。2010年大会まではバスケットボール世界選手権(FIBA World Championship)という名前だった。2014年大会から現在のようなワールドカップという名称に変わった。優勝国にはネイスミス・トロフィーが贈られる。
競技方式
出場枠
出場国の数は何度も変更が行われているが、現在世界選手権に出場できるのは全部で32カ国であり、オリンピックの12カ国を規模で上回る。開催国と、各大陸における予選を勝ち抜いた上位チームが出場することができる。出場できるチームの数の各大陸の内訳はFIBAランキングを元に決定される。
2023年大会の出場枠は以下の通り。
- 開催国 - 2カ国
- アメリカ予選 - 7カ国
- アフリカ予選 - 5カ国
- ヨーロッパ予選 - 12か国
- アジア・オセアニア予選 - 6カ国
試合方式
1次リーグで32チームが8組に分かれ、各組2位までの16チームが2次リーグへ。さらに上位2チームが準々決勝に進む(2019年大会)。勝ち点は勝ち2、負け1。
歴代大会結果
歴代MVP
| 年 | 受賞者 |
|---|---|
| 1950年 | |
| 1954年 | |
| 1959年 | |
| 1963年 | |
| 1967年 | |
| 1970年 | |
| 1974年 | |
| 1978年 | |
| 1982年 | |
| 1986年 | |
| 1990年 | |
| 1994年 | |
| 1998年 | |
| 2002年 | |
| 2006年 | |
| 2010年 | |
| 2014年 | |
| 2019年 | |
| 2023年 |
日本における放送体制
- 日本が出場した1998年大会はWOWOWで中継が行われた。
- 2006年日本大会は地上波にはTBSテレビからJNN系列独占放送で日本戦を、またCS衛星放送・スカイパーフェクTV!(パーフェクト・チョイスでの無料放送)では全試合を放映した。
- 2010年トルコ大会は2011年までのFIBA主催試合中継権を獲得したJ SPORTSが中継。
- 2013年から4年契約でフジテレビが放送権を取得。フジテレビNEXTで中継。2017年にはさらに4年間契約更新。
- 2019年大会はDAZNで予選大会も含め全試合を中継し、日本代表戦はBSフジでも中継された。
- 2023年大会は前回に引き続きDAZNで全試合を中継するほか、日本テレビとテレビ朝日、バスケットLIVEも放映権を獲得した[3][4]。日本テレビが放映権を獲得している沖縄県での開催分は、NHK沖縄放送局(自主製作)[注 1]もローカル放送を前提に放映権を獲得した[4][5]。