バニーガール向上委員会
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2001年、鈴々木保香や須田真奈美、岡田文栄を中心にレースクイーンで活躍する女性モデル数人で発足。発足当初はスカパー371で「バニーガール向上委員会」という看板番組を持ち、バニーガールの知名度を高めていくとともにファン層を固めるが、2003年から2005年の間に初期メンバーが多数脱退したことから活動は一時下火になるが、2007年よりバニーガールで活躍する外部のモデル・コスプレイヤーの新規加入や撮影会、オフ会等のファンとの直接交流などのイベントを次々と企画し、再び活動を活性化させる。
2011年には結成10周年を迎えた。
2012年7月、ひたちなか海浜鉄道とのコラボ企画で「バニートレイン」を運行した。
2014年5月29日東京メトロポリタンテレビジョン「バラいろダンディ」内の特集にて撮影会の様子を公開。その番組では会長(リーダー)の鈴々木保香は出演せず、会長代行森隆彦が取材を受けた。この放送ではレポーターを務めた橋本マナミが実際に同委員会のバニーコスチュームを着用し、キャバクラで接待した様子も放送されたほか、スタジオでのまとめを話す際にもこの衣装を着て振り返っていた。
メンバーになるための条件
18歳以上の女性で、バニーガールに憧れを抱き、また各種イベント(写真撮影会のモデル、イベントアシスタントなど)で大勢の観衆の前でバニーガールの衣装をまとって参加できること。プロ・アマの種別、また所属芸能事務所を問わない。
バニーガールコスチューム
撮影会
東京芸能企画等が主催する撮影会が年に数回行われる。開催は不定期で、詳細はホームページ上で告知される。ちなみに、2020年1月の撮影会では、過去最高の5人のバニーガールが登場した。