ババドック 暗闇の魔物

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脚本 ジェニファー・ケント
製作 クリスティーナ・セイトン
クリスティン・モリエール
製作総指揮 ジャン・チャップマン
ジェフ・ハリソン
ジョナサン・ペイジ
マイケル・ティア
ババドック 暗闇の魔物
The Babadook
監督 ジェニファー・ケント
脚本 ジェニファー・ケント
製作 クリスティーナ・セイトン
クリスティン・モリエール
製作総指揮 ジャン・チャップマン
ジェフ・ハリソン
ジョナサン・ペイジ
マイケル・ティア
出演者 エッシー・デイヴィス
ノア・ワイズマン
音楽 ジェド・カーゼル
撮影 ラデック・ラドチュック
編集 サイモン・ンジョー
配給 日本の旗 トランスフォーマー
公開 オーストラリアの旗 2014年5月22日[1]
日本の旗 2015年10月3日
上映時間 84分
製作国 オーストラリアの旗 オーストラリア
言語 英語
製作費 $2,000,000
興行収入 オーストラリアの旗 $258,000[2]
世界の旗 $10,312,540[3]
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ババドック 暗闇の魔物』(ババドック くらやみのまもの、原題:The Babadook)は、2014年制作のオーストラリアホラー映画

ラース・フォン・トリアー監督の『ドッグヴィル』で助監督を務めたジェニファー・ケントの長編初監督作品[4]

アメリアは事故で夫を亡くし、息子のサミュエルと2人で暮らしている。だが、サミュエルは学校で度々問題を起こし、彼女の頭を悩ませていた。一方でサミュエルは、母親が本を読み聞かせると眠りにつくという面もあった。

そんなある夜、サミュエルがアメリアに読んで欲しいと1冊の絵本を持ってきた。だが、“ババドック”なるその絵本は彼女の見たこともないもので、どこか薄気味の悪い絵本であった。それ以降、2人の周囲で次々と奇怪な現象が起きるようになる。

キャスト

  • アメリア:エッシー・デイヴィス
  • サミュエル:ノア・ワイズマン
  • ロビー:ダニエル・ヘンシュオール
  • ヘイリー・マケルヒニー
  • ティファニー・リンドール=ナイト
  • バーバラ・ウェスト
  • ベンジャミン・ウィンスピアー

受賞

本作は世界各国の映画祭で合計50部門以上にノミネートされ、35部門で賞を受賞するなど高い評価を受けた。

備考

脚注

外部リンク

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