バラーナ族 From Wikipedia, the free encyclopedia 十王戦争の戦場となった五河地方(パンジャーブ) バラーナ族(サンスクリット語 भलान Bhalana)は、古代インドの宗教文献『リグ・ヴェーダ』に言及される部族のひとつ(7.18.7)。十王戦争に、プール族をはじめとする十王軍のひとつとして参戦し、スダース王率いるトリツ族・バラタ族軍に敗れた。 パキスタンのボーラーン峠(英語版)の名は、「バラーナ」に由来するとして、これを根拠に、バラーナ族はアフガニスタンに存在した国カーブリスターンの東部にいたという説がある。 Related Articles