バラタ族
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前期ヴェーダ時代
後期ヴェーダ時代
バラタ族はクル族として、ガンジス川流域に覇権を確立し、全インドはバラタ族が征服したとも言われた。こうして、インドは「バラタ族の地」として、彼らの名でもある「バーラタ」と呼ばれた。しかし、『マハーバーラタ』にはクルクシェートラの戦い(バラタ大戦争)というバラタ族の内部抗争が主に描かれており、実際の歴史でも次第に分裂して勢力を失ったと考えられているが、確かなところは不明である。
