バルバラ・プラヴィ

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出生名 Barbara Piévic
生誕 (1993-04-10) 1993年4月10日(33歳)
パリ, フランス
職業 シンガーソングライター、女優
バルバラ・プラヴィ
2025年
基本情報
出生名 Barbara Piévic
生誕 (1993-04-10) 1993年4月10日(33歳)
パリ, フランス
ジャンル シャンソンフレンチポップ
職業 シンガーソングライター、女優
活動期間 2014年 –
レーベル Capitol Music Group|Capitol Music France
公式サイト barbarapravi.com

バルバラ・プラヴィフランス語Barbara Pravi、出生名:Barbara Piévic1993年4月10日生まれ)は、フランス出身のシンガー・ソングライター女優ジュニア・ユーロビジョン・ソング・コンテスト2020で優勝したヴァレンティナの「J'imagine」を作曲したほか、自身もユーロビジョン・ソング・コンテスト2021フランス代表として出場している。

2014年~2018年: キャリア初期

1993年4月10日パリで生まれた[1]。家族は主に芸術家や音楽家で構成されている。父方の祖父はセルビア人で、母方の祖父はイラン人の画家ホセイン・ゼンデルーディ[1]。出生名はBarbara Piévic(セルビア語キリル・アルファベット: Барбара Пјевић)[2]。芸名は、セルビア人の祖父へのオマージュとして、セルビア語のpravi (セルビア語キリル・アルファベット: прави)からとった[3]

2014年、フランス人ミュージシャンのジュール・ジャコネリ(Jules Jaconelli)と出会ったことをきっかけに音楽活動を開始。翌年、Capitol Music Franceと契約を結ぶ。 プロのレコーディングキャリアを開始したプラヴィは、スイス映画『ハイジ』のフランス版サウンドトラックに出演。その後、2016年11月のミュージカルショー『Un été 44』にソランジュ・デュアメル役で出演し、ジャン=ジャック・ゴールドマンシャルル・アズナブールマキシム・ル・フォレスティエが作曲した曲を披露した[4][5]

2017年、初の公式シングル「Pas grandir」をリリース[6]。 また、2017年にプラヴィはテレビ映画『La Sainte famille』に出演し、その後2019年12月フランス2で放送された[7]。2017年から2018年まで、プラヴィはフランスの歌手フロラン・パニーをサポートする「55ツアー」に出演した[8]

2018年に初のEPを発表。同年末、プラヴィは初期のリリースで主流だったポップミュージックではなく、より伝統的なフランスのシャンソンスタイルを採用することで、自分の音楽スタイルを変えることを決めた[9]

プラヴィは自身の曲を作詞・作曲するとともに、ヤニック・ノア[10] ジュリー・ゼナッティ[11] シメーヌ・バディ[12] ジェイデン・スミス[13]ルアンヌフローラン・パニー[14]らに曲を書き下ろした。

2019年~現在: ユーロビジョンでの成功

2019年、プラヴィはフランスのティーン・シンガーであるカルラのために、フランスのミュージシャンであるIgitとともに「Bim bam toi」という曲を作ったことで、初めてユーロビジョン・ソング・コンテストと関わりを持った。 この曲は、グリヴィツェで開催されたジュニア・ユーロビジョン・ソング・コンテスト2019にフランス代表として参加し、5位に入賞した[15][16]。「Bim bam toi」の成功を受けて、プラヴィはその後、2020年2月に2作目のEP「Reviens pour l'hiver」をリリースした。[17][18]

2020年、プラヴィとIgitは、ジュニア・ユーロビジョン・ソング・コンテストフランス代表のために「J'imagine」を書き下ろした。「J'imagine」はこのコンテストで優勝。ジュニア・ユーロビジョンでフランス代表が優勝するのは、これが初めてのことだった[19][20]

2020年末、プラヴィがユーロビジョン・ソング・コンテストのフランス予選大会である「Eurovision France, c'est vous qui décidez!」に出場することが発表された。2021年1月30日に開催された決勝戦では、Igitとともに自身が作曲した「Voilà」という曲で出場[21][22]。プラヴィは204点を獲得して優勝し、2021年ロッテルダムで開催されるユーロビジョン・ソング・コンテスト2021にフランス代表として出場することが決定した[23][24]

私生活

家庭内暴力を受けたことがあり、女性に対する暴力をなくす活動に積極的に取り組んでいる。[25]女性の権利に関わる活動を促進するための音楽活動にも頻繁に参加。[26][27][28][29][30] また、TEDxを通じてEmlyon Business Schoolに招かれ、自身のキャリアや自信の持ち方について語った。[31]

プラヴィは、音楽的に影響を受けたアーティストとして、バルバラジャック・ブレルジョルジュ・ブラッサンスフランソワーズ・アルディルイ・アラゴンを挙げている[32]

ディスコグラフィ

参照

外部リンク

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