バースデイ ボーイ
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フリッパーズ・ギター解散後、ソロ活動開始前の小沢健二の全面音楽プロデュースにより制作された[1]。現在でも小沢が他のミュージシャンをプロデュースした作品は本作のみ。
当時としてはかなり珍しい12cmシングルでのリリース。
英題は、「HAPPY BIRTHDAY ep」。収録曲すべてに英題が付けられている。
タイトル表記について中点付きの「バースデイ・ボーイ」とされる場合がある。
「バースデイ ボーイ」のレコーディングではTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシがターンテーブルで、ORIGINAL LOVE(当時)の木原龍太郎がフェンダー・ローズとクラビネットで、それぞれ参加している。
2017年3月22日に7インチ・アナログ盤としてソニー・ミュージックダイレクトからリリース。「バースデイ ボーイ」がA面、「夜と日時計」がB面に収録されている。この再発盤は、4月3日付のオリコン週間シングルランキングで70位を獲得した[1]。