Wikiwand AI

バーチャルゲームカード

From Wikipedia, the free encyclopedia

バーチャルゲームカードとは、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2でのダウンロードソフトの管理方法である。

実際にゲームカードを扱うように、視覚的、感覚的に操作できるようにUI変更や機能の追加がなされている。

前提として、セットや取り外し、別本体とのやり取りには双方がインターネットに接続されている、またはローカル通信の必要がある。

Nintendo Switchで使用するには、本体のシステムバージョンを20.0.0に更新する必要がある。[1]

概要

eショップでソフトを購入すると、バーチャルゲームカードとしてニンテンドーアカウントに保存される。ホームのバーチャルゲームカードのメニューからセット(ダウンロード)することで遊べるようになる。

なお、体験版やNintendo Switch Online専用ソフトなどの一部のソフトには対応していない。[2]

また、同じニンテンドーアカウントでログインしたSwitch、Switch2同士でのペアリングによってセットすることができる。この時、同時に同じソフトを遊ぶことはできず、外してから別本体にセットする必要がある。[3]

ファミリー間での貸し出し

ファミリーとして登録されているアカウントにソフトを貸し出すことができる。貸し出し期間は14日で、それが過ぎると遊べなくなり、次にインターネットに接続された時に貸し出し主に返される。セーブデータは残る。

なお、返されるまで自身の本体にはセットできず、又貸しはできない。

オンラインライセンス

バーチャルゲームカードを別本体にセットするには1:1でペアリングする必要があり、3台目にセットするにはペアリングを切り替えないといけないのに対し、オンラインライセンスを使用すると従来通りバーチャルゲームカードがセットされていなくてもインターネットに接続していれば遊べるようになる。[4]

なお、この機能で遊べるのは購入したユーザーのみで、本体内の別ユーザーは遊べない。

ブラウザでの操作

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks