バーニー・サンダース自伝
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| バーニー・サンダース自伝 Outsider in the White House | ||
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| 著者 |
ハック・ガットマン バーニー・サンダース ジョン・ニコルズ | |
| 訳者 |
萩原伸次郎 朝比奈剛 大橋陽 十河利明 千原則和 宮﨑礼二 | |
| 発行日 |
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| 発行元 |
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| ジャンル |
ノンフィクション 回想録 | |
| 国 |
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| 言語 | 英語 | |
| ページ数 |
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| 次作 | The Speech: A Historic Filibuster on Corporate Greed and the Decline of Our Middle Class | |
| コード |
ISBN 978-1784784188 ISBN 978-4272211142(日本語) | |
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『バーニー・サンダース自伝』(バーニー・サンダースじでん、Outsider in the White House)は、ハック・ガットマンとバーニー・サンダースが共著し、ジャーナリストのジョン・ニコルズが解説を寄せた2015年の政治回想録である[1]。元々は1997年に『Outsider in the House』の題で出版されていたものに、まえがきとニコルズの解説を付け足した内容となっている[1][2]。
2015年のイギリスの雑誌『プロスペクト』の書評では、20年前の書籍の再販売にしては驚くほど本書の内容が最新のもであり、読者がニュート・ギングリッチ時代の政治に関する箇所を通り抜ければ、サンダースが90年代に取り上げていた、アメリカの賃金に対する自由貿易の悪影響、所得格差、労働者階級の賃金低下、軍の過剰支出、貧困、大企業の悪影響といった諸問題が現代的に感じられると書かれている[3]。書評では、サンダースとジェレミー・コービンの類似点が指摘されている[3]。
本書では、アメリカ市民が武器を所有する権利を保障するアメリカ合衆国憲法修正第2条に対するサンダースの支持について書かれている[4]。
さらに本書ではニュート・ギングリッチが主導する共和党革命にも触れられている[3]。サンダースは、共和党革命は「移民と同性愛バッシング」に主眼を置くキリスト者連合と手を携えていると述べている[5]。『プロスペクト』は、「サンダースにとってこの20年で変わったことは、悪党がより悪党になったということだけ」であると論じている[3]。