バーレーン首長国
From Wikipedia, the free encyclopedia
- バーレーン首長国
- امارة البحرين
-
← 
1783年 - 1971年
→
(国旗) 
-
公用語 アラビア語 首都 ムハッラク
(1783年 - 1923年)
マナーマ
(1923年 - 1971年)通貨 イギリス領インド・ルピー
(19世紀 - 1947年)
インド・ルピー
(1947年 - 1959年)
湾岸ルピー
(1959年 - 1965年)
バーレーン・ディナール
(1965年 - 1971年)時間帯 UTC +3(DST: 無し) ccTLD .bh 現在
バーレーン
バーレーン首長国(バーレーンしゅちょうこく、アラビア語: إمارة البحرين, ラテン文字転写: Emārat al-Baḥrayn, 英語: Emirate of Bahrain)は、かつてバーレーンに存在した首長制の国家である。首都はムハッラク→マナーマ。
かつてはポルトガル王国やペルシア帝国の支配下にあったが、1783年にズバーラを拠点としていたバニー・ウトバ族のハリーファ家がバーレーン侵攻を開始し、のちに支配を始めた[1][2]。だが、イギリスがインド洋覇権を固めるとバーレーンもその影響下に置かれ、1861年に平和友好条約を締結しイギリスの保護領となった。その後1971年にバーレーン国としてイギリスから独立した。