1967年劇団「架橋」に入団し演劇デビュー。テレビデビューは1970年の『壬辰の乱』。1989年の『ワンルン一家』で知名度をあげる。
1991年のMBCドラマ『黎明の瞳』で日本兵の久保田や2004年のMBCドラマ『英雄時代』で簿記講師の吉田先生と日本人を演じたことも。
以後『クッキ』、『商道』、『酒の国』、『太陽に向かって』、『ナイスガイ』等で頑固で無愛想な中にも温かみのある父親・師匠役を演じるが病死・事故死などで途中降板する役が多かった。
日本での知名度をあげたのは主人公を暖かい眼差しで見守った舅役で出演した2005年のMBC日々ドラマ『がんばれ!クムスン』である。
2006年にはKBS週末ドラマ『噂のチル姫』の父親役を演じ、2007年には同じくKBSドラマシティー『醜いお前』で末期癌に侵された妻を殺した男を演じた。
2021年、ドラマ『ナビレラ〜それでも蝶は舞う〜』で主演を務め、77歳にしてバレエダンサーの役に挑戦した[2]。