パク・サンチョル
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高校卒業後、美容師の資格を取得し、美容師として活動。特殊戦司令部に入隊する。歌手を夢見てソウルへ上京しオーディションなどを受ける。1993年、KBS全国のど自慢で最優秀賞を獲得。1999年にも出演し再び最優秀賞を獲得し、2000年にデビュー。しかしヒットせず、無名時代を脱却するためリポーターや「神秘的なTVサプライズ」の再現ドラマ俳優としても活動した。
2001年に発売した「チャオクよ(자옥아)」のヒットでiTV成人歌謡大賞を受賞。2005年の「無条件(무조건)」は発売当初は低調だったが、バラエティー番組「1泊2日」で取り上げられたことがきっかけで大ヒットを記録。チャン・ユンジョン「オモナ」に次ぐ2000年代を代表する新世代トロット曲となる。日本では2015年に川﨑麻世が「無条件」を日本語詞でカバーした[2]。
日本では「世界平和統一家庭連合(統一教会)」の日本人信者が「無条件」を好んで聴く韓鶴子総裁に手向けてダンスを踊る動画がインターネット上で拡散され注目を浴びた[3]。
ディスコグラフィ
- 1集「ブーメラン(부메랑)」(2000年8月)
- 2集「チャオクよ(자옥아)」(2001年10月1日)
- シングル「馬耳山(마이산)」(2003年)
- 「無条件 大韓民国応援歌Ver(무조건 대한민국 응원가)」(2005年)
- 3集「無条件(무조건)(2005年3月29日)」
- 「パクサンチョル with DJオガ 日が昇る日(박상철 with DJ Oga해뜰날)」(2007年2月9日)
- 4集「ファン・ジニ(황진이)」(2007年3月22日)
- シングル「花風(꽃바람)」(2007年4月30日)
- 5集「プップー(빵빵)」(2010年1月8日)
- カラオケアルバム「カラオケ(노래방)」(2011年9月19日)
- 6集「とってもきれい(너무 예뻐)」(2011年12月22日)
- 7集「百年日(일백년)」(2013年)
ミュージックビデオ
| 年度 | 曲名/リンク |
|---|---|
| 2011 | カラオケ M/V |
| 2014 | 空き缶 M/V |