パコダテ人
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当作品は、北海道函館市が主催する函館港イルミナシオン映画祭(1999年第4回)のシナリオ部門の準グランプリに選ばれたシナリオ『ぱこだての人』(今井雅子著)を元に制作された作品[2][1]。作品は2001年10月に完成し、11月には函館市において試写会が行われ、2002年の4月に一般公開されている。
作品は、函館市を舞台にくりひろげられる、「しっぽ人間」を題材とした、ファンタジー・ラブストーリーであり、制作にあたっては、札幌テレビ放送、函館のラジオ局であるFMいるかをはじめ、多数の函館市民の参加協力があったとされている。出演の大泉洋や主題歌を担当したWhiteberryなど、北海道出身者も多く起用されている[1]。
ストーリー
キャスト
- 日野ひかる - 宮崎あおい
- 隼人 - 勝地涼
- 古田はるお - 大泉洋(TEAM NACS)
- 早川登(函館スクープ 記者) - 萩原聖人
- 日野ちづる(ひかるの母) - 松田美由紀
- 日野まもる(ひかるの父) - 徳井優
- 日野みちる(ひかるの姉) - 松田一沙
- 千穂(ひかるの同級生) - 野村恵里
- 文子(幼稚園の先生) - 粟田麗
- 古田まゆ(古田はるおの娘) - 前原星良
- 函館スクープ 編集局長 - 木下ほうか
- 長尾社長 - 安田顕(TEAM NACS)
- 橋本(古田はるおの同僚) - 大森南朋
- 華絵(古田はるおの同僚) - 馬渕英里何
- 星野博士 - 捧敏夫
- レストラン店長 - 山野久治
- 調査団長 - 田中要次
- 広子(はまなす学園) - 黒岩茉由
- 保奈美(はまなす学園) - 澤村奈都美
- 函館スクープ 社員(千歳) - 深海理絵
- 函館スクープ 社員(石狩) - 森崎博之(TEAM NACS)
- 函館スクープ 社員 - 戸次重幸(当時は佐藤重幸)(TEAM NACS)
- 函館スクープ 社員 - 音尾琢真(TEAM NACS)
- 函館スクープ 社員(釧路) - 金子政
- 函館スクープ 社員(日高) - 宮川宏司
- 函館スクープ 社員 - 大蔵省
- 函館スクープ 社員 - 坂井正子
- 上原光子(清く正しく美しい函館を守る会) - 高木孔美子
- 菊子(清く正しく美しい函館を守る会) - ラビットリング
- 藤子(清く正しく美しい函館を守る会) - 上村恵
- レポーター - 森中慎也
- レポーター - 三好りさ
- ニュースキャスター - 和久井薫
- インタビュアー - 工藤準基
- 男子アナウンサー - 明石英一郎
- 女子アナウンサー - 中島静佳
- 札幌駅前中継アナウンサー - 木村洋二
- 札幌駅前中継女子アナウンサー - 桐田咲智代
- 中国特派員 - 福永俊介
- フランス特派員 - 熊谷明美
札幌テレビ放送(STV)のアナウンサーや記者などが実名や違う役名で登場する。
スタッフ
映像ソフト
DVDはハピネット・ピクチャーズから発売された[1]。