パコ・ロペス
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2019年のロペス | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
フランシスコ・ホセ・ロペス・フェルナンデス Francisco José López Fernández | |||||
| 愛称 | Paco | |||||
| ラテン文字 | PACO LÓPEZ | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1967年9月19日(58歳) | |||||
| 出身地 | バレンシア県シジャ | |||||
| 身長 | 170cm | |||||
| 体重 | 68kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | FW | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1985-1989 |
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| 1989 |
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| 1989-1991 |
| 34 | (8) | |||
| 1991-1994 |
| 90 | (23) | |||
| 1994-1995 |
| 7 | (1) | |||
| 1995 |
| 16 | (11) | |||
| 1995-1998 |
| 89 | (28) | |||
| 1998-1999 |
| 29 | (7) | |||
| 1999-2002 |
| 15 | (2) | |||
| 監督歴 | ||||||
| 2004-2005 |
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| 2005-2008 |
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| 2008-2009 |
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| 2009-2011 |
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| 2011 |
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| 2012-2013 |
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| 2013-2014 |
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| 2014-2017 |
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| 2017-2018 |
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| 2018-2021 |
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| 2022- |
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
パコ・ロペス(Paco López)こと、フランシスコ・ホセ・ロペス・フェルナンデス(Francisco José López Fernández, 1967年9月19日 - )は、スペイン・バレンシア県シジャ出身の元サッカー選手。サッカー指導者。
選手時代
ユース時代をバレンシアCFで過ごし、1985-86シーズンにBチームにあたるバレンシアCF・メスタージャでプロデビュー。選手時代は多くのチームを渡り歩いたものの、大半はセグンダ・ディビシオン、テルセーラ・ディビシオンといった下部リーグでプレー。2002年に34歳で引退。指導者に転向した。
指導者歴
2004年にビジャレアルCFのCチームの監督に就任し、監督業を開始。以降、CDアルコヤーノやFCカルタヘナなとの下部リーグの監督を務める。
2017年6月22日、レバンテUDのBチームの監督に就任[1]。翌年3月4日、フアン・ラモン・ロペス・ムニス監督解任を受け、トップチームの監督に昇格[2]。就任第1戦となった10日のヘタフェCF戦を1-0で勝利[3]すると、チームは波に乗り、5月13日のFCバルセロナ戦では、それまで2017-18シーズン無敗を誇っていたバルサに対し、エマニュエル・ボアテングのハットトリックの活躍などで5-4で勝利[4][5]するなど、就任後8勝1分1敗の快進撃で危機を乗りきり、プリメーラ・ディビシオン残留に導いた。
その後も各シーズン通して安定した成績を残し、2019-20シーズンはバルセロナとレアル・マドリードにホームゲームで勝利。更に2020-21シーズンはアトレティコ・マドリードとレアル・マドリードを敵地で下すという離れ業をやってのけた。しかし、2021-22シーズンは開幕から未勝利が続き、2021年10月2日のRCDマヨルカ戦のハーフタイムでは、相手選手のパブロ・マフェオから 「後2日でクビになるんだろ⁉︎」と侮辱されるほど不調に喘ぎ[6]、実際に翌日解任された[7]。
2022年11月9日、1年以上の休養期間を経て監督としてグラナダCFに復帰した[8]。シーズン途中の就任となったが、見事クラブをプリメーラ昇格へと導いた[9]。