パックンたまご (テレビ朝日)
From Wikipedia, the free encyclopedia
それまで同時間帯では『おはようテレビ朝日』が放送されていたが、1985年秋の改編で終了。同番組の1コーナーが単独番組化した『ヤジウマ新聞』(7:15 - 7:50)と、『ひらけ!ポンキッキ』に対抗する本番組(7:50 - 8:30)とに再編された[2]。『ひらけ!ポンキッキ』が情操・教育的要素も盛り込んでいたのに対し、こちらは幼児向けバラエティ番組とも呼べるような娯楽性の強いコーナーを設け[1][3]、出演者には従来の幼児向け番組の「おにいさん・おねえさん」などとは路線が全く異なるシティボーイズなどを起用して差別化を図った。
バラエティ番組として見れば一部のコアなファン層への受けは良かったが、本来の幼児に対する番組構成の意図がいまいち不明確であり、時期尚早であったこと、そして結果的に視聴率不振のために見直しを迫られたことから、わずか半年で打ち切られた[4][5][2]。
ローカルセールス枠の番組であるため、系列局であってもこの番組を放送しない局が存在した。例として、同時間帯に『おはよう朝日です』を放送していた朝日放送がある。
英字新聞の番組表で当番組を「TV kindergarten」と訳した紙もある。
出演者
オープニングテーマ
- パックンたまご!〜空からたまごが降ってきた〜(キララとウララ)