パトリシオ・ガリーノ
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アルゼンチン代表でのガリーノ (2015年) | |
| CBエストゥディアンテス No.29 | |
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| ポジション | SG/SF |
| 基本情報 | |
| 愛称 | Pato |
| スペイン語 | Patricio Garino Gullotta |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1993年3月17日(32歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 201cm (6 ft 7 in) |
| 体重 | 92kg (203 lb) |
| ウィングスパン | 208cm (6 ft 10 in) |
| キャリア情報 | |
| 出身 | ジョージ・ワシントン大学 |
| ドラフト | 2016年 ドラフト外 |
| 選手経歴 | |
| 2016-2017 2017 2017-2020 2020-2021 2021-2022 2022-2023 2024 2024- |
オースティン・スパーズ オーランド・マジック |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
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Stats NBA.com | |
| 代表歴 | |
| キャップ |
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パトリシオ・ガリーノ・グロッタ (Patricio Garino Gullotta , 1993年3月17日 - )は、アルゼンチン・ブエノスアイレス州マル・デル・プラタ出身のバスケットボール選手。アルゼンチン代表。
カレッジ成績
15歳の時にNBA選手を目指す為に渡米し、フロリダ州のモントヴェルデ・アカデミー高校に留学。
大学はジョージ・ワシントン大学に進学。A-10のディフェンスチームに4年連続で選出。2016年には同カンファレンスの2ndチームにも選出[1]されるなど、同大学の主力選手として活躍したものの、2016年のNBAドラフトでは、どのチームからも指名を受けることは出来なかった。
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012–13 | ワシントン大学 | 30 | 30 | 26.9 | .427 | .286 | .648 | 3.4 | 2.1 | 2.3 | 0.4 | 8.8 |
| 2013–14 | 26 | 14 | 28.7 | .561 | .343 | .593 | 4.4 | 2.0 | 1.6 | 0.8 | 12.1 | |
| 2014–15 | 35 | 35 | 31.6 | .531 | .296 | .735 | 5.3 | 1.5 | 1.7 | 0.8 | 12.4 | |
| 2015–16 | 38 | 38 | 32.0 | .510 | .430 | .689 | 4.2 | 1.5 | 1.4 | 0.8 | 14.1 |
NBA・Gリーグ(2016-2017)
ガリーノは2016年のNBAサマーリーグで、オーランド・マジックの一員として参加。そこでのプレー振りがサンアントニオ・スパーズのスカウト陣の目に留まり、同月29日にスパーズと2016-17シーズン前のシーズンキャンプに関する契約を結んだが、開幕前の10月22日に解雇[2]。2017年4月3日にオーランド・マジックと2年契約を結び、念願のNBA入りが実現した[3]。しかし、シーズン終了後に解雇された。
ヨーロッパでのキャリア(2017-)

2017年8月7日、リーガACBのサスキ・バスコニアと3年契約を結んだ[4]。
2020年7月22日、リトアニア・バスケットボール・リーグとユーロリーグに所属するBCジャルギリスとの契約が発表された[5]。
2021年8月18日、リーグ・ナショナル・バスケットボールに所属するナンテール92との契約が発表された[6]。
2022年7月16日、リーガACBに所属し、マルク・ガソルがチームオーナーを務めるバスケット・ジローナとの加入が発表された[7][8][9]。
アルゼンチン代表
2015年にリオデジャネイロオリンピック出場を懸けたFIBAアメリカ大陸選手権でアルゼンチン代表デビュー。見事に本大会出場に貢献し、オリンピック代表にも選出されている[10]。
2019年FIBAバスケットボール・ワールドカップの代表メンバーにも選出されている。