パトリス
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沿革
- 1971年 - 財団法人日本特許情報センター(Japatic)設立[2]。
- 1978年 - Japaticが日本で最初の特許情報オンライン検索システムPATOLISのサービスを開始[2]。
- 1985年 - PATLIS-IIのサービス開始[3]。
- 1985年8月 - Japaticと社団法人発明協会の特許情報サービス部門を統合し、財団法人日本特許情報機構(Japio)となる[2]。
- 1990年3月 - PATLIS-IIIのサービス開始[3]。
- 2000年11月29日 - 株式会社パトリス設立[2]。本社を東京都江東区東陽に置く。
- 2001年4月1日 - Japioから株式会社パトリスにPATOLISのサービスが営業譲渡される[4]。
- 2001年4月 - 株式会社パトリスが本社を東京都江東区塩浜に移転[2]。
- 2003年11月4日 - PATLIS-IVのサービス開始[5]。
- 2009年7月17日 - 株式会社パトリスが東京地裁に民事再生法に基づく再生手続を申し立て。
- 2009年7月22日 - 株式会社協和テクノサービスの支援を受け、手続開始が決定[6]。
- 2012年7月 - 株式会社パトリスが本社を東京都中央区新川に移転。
- 2014年1月31日 - PATOLISの全てのサービスを終了。ただし、PATOLIS(オンラインサービス)のみは2月14日までの間、登録ユーザーが無料で利用可能であった(同期間のデータ更新およびSDI・ウォッチング実行は無し)[7]。
- 2014年3月31日 - 株式会社新川情報(旧株式会社パトリス)が解散[8]。
- 2014年7月 - NRIサイバーパテント株式会社(現サイバーパテント株式会社)が、パトリス抄録及びフリーキーワードの著作権を譲り受けるとともに、登録商標「パトリス(PATOLIS)」の商標権を取得[8]。