パナギオティス・ギオニス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| パナギオティス・ギオニス |
2016年世界選手権
パナギオティス・ギオニス(希: Παναγιώτης Γκιώνης、ラテン字:Panagiotis Gionis, 1980年1月7日 - )はギリシャ代表卓球選手。 TリーグのT.T彩たまに所属していた。
初めて出場した国際大会である1996年のバルカン選手権で男子ダブルス優勝して以来、数々の大会に出場し、2004年にエジプト・カイロで開かれたITTFプロツアーでは男子ダブルスでベスト4、ポーランドのワルシャワで開催された大会の男子ダブルスで準優勝するなどの好成績を収める。 世界選手権には1997年のマンチェスター大会から2009年の横浜大会にかけて11大会連続出場しており、2005年の上海大会では男子シングルスの1・2回戦で、それぞれプリモラッツと吉田海偉を破り、3回戦にまで進出。そして2009年の横浜大会では荘智淵などを破り4回戦まで進出し、ベスト16入りした。 オリンピックには2004年のアテネ大会と2008年の北京大会と2012年のロンドン大会、2016年のリオデジャネイロ大会に出場している。