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パニーニ (お笑いコンビ)

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パニーニは、太田プロダクションに所属していた日本のお笑いコンビ

メンバー 木坂哲平
飯沼博貴
結成年 2007年
解散年 2023年
概要 パニーニ PANINI, メンバー ...
パニーニ
PANINI
メンバー 木坂哲平
飯沼博貴
結成年 2007年
解散年 2023年
事務所 太田プロダクション
活動時期 2007年2月 - 2023年9月1日
出身 NSC大阪校27期
出会い NSCの同期生
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント漫才
ネタ作成者 木坂哲平
同期 GAG
Dr.ハインリッヒ
トット
ガクテンソク
ジュリエッタ
タナからイケダ
ミルクボーイ
ツジカオルコ
公式サイト 公式プロフィール
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メンバー

  • 木坂哲平(きさか てっぺい 1982年7月13日 - )(44歳) ネタ作り担当。
    広島県安芸高田市出身[1]
    身長172 cm血液型A型[1]
    特技はハンドボール(小学生・中学生・高校生各時代でいずれも全国大会に出場、国民体育大会でベスト16まで進出した経験あり)、床清掃(8年程アルバイト経験あり、社員として引き抜きの話があったほど)[1]
    パニーニの前は「鯉女房」というコンビで活動[2](当時の相方は、後のジュリエッタのメンバー・藤本聖)。
  • 飯沼博貴(いいぬま ひろき 1984年8月28日 - )(42歳)
    北海道滝川市出身[1]
    身長180 cm、血液型A型[1]
    特技はパソコンの自作。趣味は料理漫画収集[1]
    パニーニの前は「ナイトラン」というコンビで活動[2](当時の相方は、後のストライクのメンバー・吉田圭吾)。

来歴

二人とも中学2年生頃からお笑いの道を意識し始める[3]。ともに吉本総合芸能学院大阪校27期生出身。2007年2月に結成。このコンビ名に決めたという理由は特に無いが、飯沼は「短めのコンビ名が良い」と思っており、いろいろな人に聞いて回ったところ「パニーニ」という名前を勧められて飯沼が気に入り、木坂も飯沼任せにしていたのでこのコンビ名に決まった[4]

大阪で活動していた時はよしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪に所属。大阪よしもと時代は5upよしもとBaseよしもとで活動[5]。東京に上京後の2013年9月からフリーに。上京後はあちこちの事務所ライブを観まくり、その中で一番面白かったという太田プロを選び[6]2015年2月から太田プロダクションに所属。

2008年キングオブコント準決勝進出。2013年歌ネタ王決定戦準決勝進出[1]M-1グランプリ2017準々決勝進出[7]

2016年8月22日AbemaTVの番組「犬田チャンネル特別編 822(パニーニ)の日スペシャル!」において、8月22日が自分たちの日「パニーニの日」として日本記念日協会に認定される。お笑いコンビの記念日としては初とのこと[8]

2017年1月6日より、後述の持ち芸を買われタモリ倶楽部の「空耳アワー」の再現VTRに出演している。

2023年9月1日、解散。飯沼は引退し、木坂はパニーニ木坂としてピンで活動を継続している[9]

芸風

ネタは漫才コントともに演じている。結成当初の頃は飯沼がネタを書いていたが、後に木坂へ変わる[4]。舞台衣装は揃いの赤いチェックシャツ。

ボケとツッコミはネタによって変わることがある[10]。結成当初行っていたのは、主に人形などの道具を多用していたコント[6]

2007年M-1グランプリではアマチュアとしてエントリーして3回戦に進み、遊戯王カードゲームにハマりすぎたキャラで漫才をする「デュエル漫才」を演じた。敗退したものの、ネタ動画がニコニコ動画に転載され一部で話題となった。その後、「エコロジーな男が立てこもり犯」という設定のコント(2008年のキングオブコントではこのネタを行っていた)[6]、上京後は「小学生の言い訳」「ジャニーズJr.の意味不明な振り付け」などのネタも行っている[6]

物真似ネタも持っており、「『SASUKE』で、有名選手が簡単な所で失敗した時のリプレイの雰囲気」「タモリ倶楽部の『空耳アワー』でありそうな作品」などがある[10][11][12]

出演

テレビ

ラジオ

映画

  • 治療休暇(梅澤和寛監督 2013年公開)[1]

脚注

外部リンク

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