パパはわるものチャンピオン

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パパはわるものチャンピオン』は、2014年発売の作・板橋雅弘、絵・吉田尚令による日本の絵本。およびこれを原作とした日本映画などのメディミックス[1]悪役レスラーとして活躍する父と息子の絆を描いた作品。

  • 『パパのしごとはわるものです』作・板橋雅弘、絵・吉田尚令 出版日・2011年5月10日 岩崎書店 ISBN:9784265070473 判型・A4変、32頁 対象年齢3、4才小学校低学年
  • 『パパはわるものチャンピオン』作・板橋雅弘、絵・吉田尚令 出版日・2014年5月30日 岩崎書店 ISBN:9784265081318 判型・A4変、32頁 対象年齢3、4才小学校低学年[2]
  • 『パパはわるものチャンピオン』作・板橋雅弘、絵・サトウマサノリ 出版日・2018年11月30日 岩崎書店 ISBN:9784265081608 判型・A4変、32頁 対象年齢3、4才小学校低学年[3]

あらすじ

大村孝志はかつては人気と実力を兼ね備えたプロレス界のエースとして活躍していたが、怪我や世代交代の影響で、今は悪役覆面レスラー・ゴキブリマスクとして、観客からブーイングを浴びながらリングに上がる日々を送っていた。しかし、そのことを現在9歳になる息子の祥太には打ち明けられずにおり、孝志と妻の詩織は、祥太には大きくなったら父親の仕事を教えてあげると約束していた。

だがある日、祥太はひょんなことから父親がゴキブリマスクであることを知ってしまう。大きなショックを受けた祥太は学校でも肩身の狭い思いをし、孝志に「わるもののパパなんて大嫌い」と言い放つ。しかしやがて、祥太は必死で戦うゴキブリマスクの姿が次第にかっこよく見えてくるようになる。

映画

パパはわるものチャンピオン
MY DAD IS A HEEL WRESTLER
監督 藤村享平
脚本 藤村享平
原作 作:板橋雅弘
絵:吉田尚令
「パパのしごとはわるものです」
「パパはわるものチャンピオン」
出演者 棚橋弘至
木村佳乃
寺田心
仲里依紗
オカダ・カズチカ
大泉洋
大谷亮平
寺脇康文
音楽 渡邊崇
主題歌 高橋優ありがとう
制作会社 ブリッジヘッド
パイプライン
製作会社 「パパはわるものチャンピオン」製作委員会
配給 ショウゲート
公開 2018年9月21日
上映時間 111分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 9500万円(見込み)[4]
テンプレートを表示
劇中使用チャンピオンベルト
劇中使用チャンピオンベルト
劇中使用のゴキブリマスク

2018年公開。プロレスラー・棚橋弘至の初主演映画であり[1][5]新日本プロレスの現役レスラーが多数出演している。

東京都推奨映画、映倫年少者映画審議会推薦作品、及び厚生労働省社会保障審議会推薦。

富川国際ファンタスティック映画祭 2019 BIFAN Children’s Jury Award 受賞。

2019年1月21日に開催された新日本プロレスの後楽園ホール大会では、映画の世界観を再現したスペシャルマッチが行われた[6]

キャスト

学校

出版社

街の人々

プロレス興業、父職業関連

スタッフ

メディアミックス

脚注

外部リンク

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