パパはわるものチャンピオン
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あらすじ
大村孝志はかつては人気と実力を兼ね備えたプロレス界のエースとして活躍していたが、怪我や世代交代の影響で、今は悪役覆面レスラー・ゴキブリマスクとして、観客からブーイングを浴びながらリングに上がる日々を送っていた。しかし、そのことを現在9歳になる息子の祥太には打ち明けられずにおり、孝志と妻の詩織は、祥太には大きくなったら父親の仕事を教えてあげると約束していた。
だがある日、祥太はひょんなことから父親がゴキブリマスクであることを知ってしまう。大きなショックを受けた祥太は学校でも肩身の狭い思いをし、孝志に「わるもののパパなんて大嫌い」と言い放つ。しかしやがて、祥太は必死で戦うゴキブリマスクの姿が次第にかっこよく見えてくるようになる。
映画
| パパはわるものチャンピオン | |
|---|---|
| MY DAD IS A HEEL WRESTLER | |
| 監督 | 藤村享平 |
| 脚本 | 藤村享平 |
| 原作 |
作:板橋雅弘 絵:吉田尚令 「パパのしごとはわるものです」 「パパはわるものチャンピオン」 |
| 出演者 |
棚橋弘至 木村佳乃 寺田心 仲里依紗 オカダ・カズチカ 大泉洋 大谷亮平 寺脇康文 |
| 音楽 | 渡邊崇 |
| 主題歌 | 高橋優「ありがとう」 |
| 制作会社 |
ブリッジヘッド パイプライン |
| 製作会社 | 「パパはわるものチャンピオン」製作委員会 |
| 配給 | ショウゲート |
| 公開 | 2018年9月21日 |
| 上映時間 | 111分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 9500万円(見込み)[4] |



2018年公開。プロレスラー・棚橋弘至の初主演映画であり[1][5]、新日本プロレスの現役レスラーが多数出演している。
東京都推奨映画、映倫年少者映画審議会推薦作品、及び厚生労働省社会保障審議会推薦。
富川国際ファンタスティック映画祭 2019 BIFAN Children’s Jury Award 受賞。
2019年1月21日に開催された新日本プロレスの後楽園ホール大会では、映画の世界観を再現したスペシャルマッチが行われた[6]。
キャスト
学校
出版社
街の人々
プロレス興業、父職業関連
スタッフ
- 原作:作:板橋雅弘、絵:吉田尚令「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」(岩崎書店刊)
- 監督・脚本:藤村享平
- 主題歌:高橋優「ありがとう」(ワーナーミュージック・ジャパン / unBORDE)
- 配給:ショウゲート
- 制作プロダクション:ブリッジヘッド、パイプライン
- 製作:「パパはわるものチャンピオン」製作委員会(アミューズ、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、テレビ朝日、新日本プロレスリング、ブシロード、ブリッジヘッド)