パラノビチ・ノルバート
ハンガリーの実業家、大使
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日本との関係
2002年、関西外国語大学に留学してアジア学を専攻。2004年から2008年にかけて、名古屋大学大学院国際開発研究科に留学して博士課程を修了し[1][2]、博士(学術)の学位を取得した[3]。
2008年、自身を代表者として、ハンガリーの大手食肉製造会社ピックセゲドの日本支社「ピックサラミハンガリー株式会社」を東京都港区に設立した[4]。その後、母校の名古屋大学に招かれて客員教授に就任[1]。
2016年、駐日大使を拝命。同年12月7日、皇居で信任状を捧呈して正式に大使に就任した[5]。2018年5月22日、自民党動画チャンネル「CafeSta(カフェスタ)」が配信する武井俊輔司会の番組「ディスカバーワールドin Cafesta」に出演[6]。
2017年1月10日、安倍晋三内閣総理大臣が日本語を話す駐日各国大使22名を総理公邸に招いて昼食会を主催したが、パラノビチ大使も参加した各国大使のうちの一人であった[7]。これは前年度(2015年12月15日)から始まった恒例の昼食会であり[8]、第3回(2017年12月18日)、第4回(2018年12月14日)、第5回(2020年1月8日)の昼食会にもパラノビチ大使が参加している[9][10][11]。
2019年10月22日、皇居正殿松の間で今上天皇の即位礼正殿の儀が執り行われ[12]、アーデル・ヤーノシュ大統領及びヘルツェグ・アニタ夫人と共に参列した[13]。
2019年12月9日、日本・ハンガリー外交関係開設150周年事業の認定事業一環として、パラノビチ大使が在外公館長を務める駐日ハンガリー大使館がハンガリー文化センター東京を新たに設置した[14]。
2023年9月30日、大使を離任し[2]、10月1日付でTDK戦略本部広報グループゼネラルマネージャーに就任[15][2]。同年名古屋大学国際交流貢献顕彰受賞[2]。