パリオCITY
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概要
1989年(平成元年)11月22日、福井県内では初めてとなる地元資本主導によるショッピングセンターとして開業した[1]。国道8号(福井バイパス)沿いに位置しており[4]、旧福井県木材市場の跡地に整備された[1]。地上4階建ての複合商業施設で、1階から3階までが店舗、4階と屋上が駐車場となっている。施設はヤスサキと東部商業開発事業協同組合が共同所有しており[1]、後に開業するフェアモール福井においても共同所有形態が採用されている。当施設とフェアモール福井との関係は、ショッピングシティベルや西武福井店などの福井県内の商業施設とともに「オールフクイ実行委員会」に参加して共同キャンペーンを展開している(公式サイトも参照)[5][6][7]。
開業当時の正式名称はイーストモール・パリオであったが[1]、2002年(平成14年)4月に改装された後は現在のパリオCITYが正式名称となった[8]。
