パリタクシー
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パリでタクシー運転手をしているシャルルは、借金のため働きづめな上、免停寸前にまで追い詰められていた。
そんなある日、シャルルはマドレーヌという92歳の女性をパリの反対側まで送ることになった。彼女は住み慣れた家を引き払い、介護施設に入ることになっている身だった。
マドレーヌはシャルルに思い出の場所に寄り道してほしいと頼まれ、彼は言われる通りに様々な場所に向かう。その過程で、マドレーヌの時代に翻弄された数奇な人生が明らかになっていく。そしてそのドライブは、いつしか2人の人生を大きく動かす驚愕の旅へと変貌していく。