2022年の映画

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2022年の映画(2022ねんのえいが)では、2022年(令和4年)の映画分野の出来事(動向)について記述する。

2021年の映画 - 2022年の映画 - 2023年の映画

映画界の概況

2年前の2020年には新型コロナウイルスのパンデミックが世界の映画制作に深刻な打撃を与え、長編映画の制作本数が41%減少し、世界の興行収入は72%も急落し、映画業界関係者はこの中断が映画館への観客動員に長期的な影響を及ぼすだけでなく映画制作にも長期的な影響が出るのではないかと懸念したが、幸いなことに2022年のデータでは、世界の映画産業が力強く回復していることが示された[1]

2020年の落ち込みから2021年は回復傾向に入り、2022年はさらに回復し、対前年比で21.8%成長(回復)した[1](いわゆるV字回復、をした)。 世界知的所有権機関(WIPO)がOmdiaとグローバル・イノベーション・インデックス(GII)との協力のもとに作成した映画データによれば、2022年には映画制作が引き続き増加(回復)し、前年比15%増(+1,152本)となり、合計で8,748本の映画が制作された。2021年の40%の急回復よりは緩やかではあるものの、2022年はパンデミック前の記録である2019年の約9,200本にわずか5%及ばない水準まで回復した[1]

2022年の、国別の長編映画の制作数(上位5カ国)は次のとおりである[1]

  • インド - 2497作品[1]
  • アメリカ合衆国 - 834作品[1]
  • 日本 - 634作品[1]
  • 中華人民共和国 - 485作品[1]
  • スペイン - 322作品[1]

パンデミックによる映画館離れがあったにもかかわらず、2022年の長編映画の制作本数は史上2番目に多いレベルであり、2000年パンデミックの際の水準と比べて2倍以上となった[1]。パンデミックで映画館離れが進んだにもかかわらず映画の制作がこれだけ活発に行われていることは、映画の配信(ビデオオンデマンド、VOD)が活性化していることを示している[1]

映画祭

映画祭の日程

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日付 映画祭 主催 場所 URL
1月20日 - 30日 サンダンス映画祭 Sundance Institute アメリカ合衆国・ユタ州パークシティ [2]
1月26日 - 2月6日 ロッテルダム国際映画祭 International Film Festival Rotterdam (IFFR) オランダロッテルダム
2月11日 - 20日 ベルリン国際映画祭 ベルリン国際映画祭 ドイツベルリン [3]
5月17日 - 28日 カンヌ国際映画祭 カンヌ国際映画祭 フランスカンヌ [4]
8月31日 - 9月10日 ヴェネツィア国際映画祭 ヴェネツィア・ビエンナーレ イタリアヴェニス [5]
9月8日 - 18日 トロント国際映画祭 トロント国際映画祭 トロント、カナダ [6]
10月24日 - 11月2日 東京国際映画祭 公益財団法人ユニジャパン 東京
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周年

出来事

世界

日本

各国の映画

en:Category:Lists of 2022 films by country(国別の、2022年公開の映画作品)
日本公開映画

全世界興行収入ランキング

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2022年全世界興行収入トップ10
順位題名(邦題/原題)配給製作国興行収入[注 1]
1 アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
Avatar: The Way of Water
20世紀スタジオ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 21億1710万ドル
2 トップガン マーヴェリック
Top Gun: Maverick
パラマウント 14億8870万ドル
3 ジュラシック・ワールド/新たなる支配者
Jurassic World: Dominion
ユニバーサル 10億200万ドル
4 ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
Doctor Strange in the Multiverse of Madness
ディズニー 9億5580万ドル
5 ミニオンズ フィーバー
Minions: The Rise of Gru
ユニバーサル 9億3960万ドル
6 ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー
Black Panther: Wakanda Forever
ディズニー 8億4190万ドル
7 THE BATMAN-ザ・バットマン-
The Batman
ワーナー 7億7090万ドル
8 ソー:ラブ&サンダー
Thor: Love and Thunder
ディズニー 7億6090万ドル
9 1950 水門橋決戦英語版
长津湖之水门桥
ボナ・フィルム・グループ英語版/エンペラー・モーション・ピクチャーズ 中華人民共和国の旗 中国 6億2660万ドル
10 ムーンマン英語版
独行月球
マフア・ファンエイジ英語版 4億6020万ドル
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出典:2022 Worldwide Box Office”. Box Office Mojo. 2022年1月31日閲覧。

各大陸、各国ランキング

アメリカ合衆国興行収入ランキング

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2022年アメリカ合衆国興行収入トップ10
順位題名(邦題/原題)配給興行収入[注 1]
1 トップガン マーヴェリック
Top Gun: Maverick
パラマウント 7億1870万ドル
2 アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
Avatar: The Way of Water
20世紀スタジオ 6億2080万ドル
3 ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー
Black Panther: Wakanda Forever
ディズニー 4億5300万ドル
4 ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
Doctor Strange in the Multiverse of Madness
ディズニー 4億1130万ドル
5 ジュラシック・ワールド/新たなる支配者
Jurassic World: Dominion
ユニバーサル 3億7690万ドル
6 ミニオンズ フィーバー
Minions: The Rise of Gru
ユニバーサル 3億6970万ドル
7 THE BATMAN-ザ・バットマン-
The Batman
ワーナー 3億6930万ドル
8 ソー:ラブ&サンダー
Thor: Love and Thunder
ディズニー 3億4330万ドル
9 ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ
Sonic the Hedgehog 2
パラマウント 1億9090万ドル
10 ブラックアダム
Black Adam
ワーナー 1億6820万ドル
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出典:Domestic Box Office For 2022”. Box Office Mojo. 2022年1月31日閲覧。

日本興行収入ランキング

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2022年日本興行収入トップ10
順位 題名 配給 製作国 興行収入
1 ONE PIECE FILM RED 東映 日本の旗 日本 197.0億円
2 すずめの戸締まり 東宝 日本の旗 日本 143.0億円
3 劇場版 呪術廻戦 0 東宝 日本の旗 日本 138.0億円
4 トップガン マーヴェリック 東和ピクチャーズ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 135.7億円
5 名探偵コナン ハロウィンの花嫁 東宝 日本の旗 日本 097.8億円
6 ジュラシック・ワールド/新たなる支配者 東宝東和 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 063.2億円
7 キングダム2 遥かなる大地へ 東宝/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 日本の旗 日本 051.6億円
8 ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密 ワーナー ブラザース ジャパン イギリスの旗 イギリス/アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 046.0億円
9 シン・ウルトラマン 東宝 日本の旗 日本 044.4億円
ミニオンズ フィーバー 東宝東和 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
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出典:2022年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟

日本の映画興行

  • 入場者数 1億5200万人[29]
  • 興行収入 2131億1100万円[29]
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配給会社別年間興行収入
配給会社 本数 年間興行収入 前年対比 備考
松竹 34 168億0006万円 111.8% 突出したヒットは松本潤主演ドラマの映画化『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』が興収30億を突破した程度だが、興収10億を超えるアニメ映画が多かったことで前年を超える成績となった。興行的には目立たなかったが『ある男』は高く評価され、第46回日本アカデミー賞において最優秀作品賞を含む8つの最優秀賞を受賞した。東映と共同配給を行った『大怪獣のあとしまつ』は興行でも批評でも散々な結果に終わった。
東宝 32 628億3384万円 94.3% コロナ禍などなかったかのように11年連続の600億円突破となった。アニメ映画のメガヒットが相次ぎ、アニメのシェアが興収全体の53%を占めた。『劇場版 呪術廻戦 0』と『すずめの戸締まり』が100億を突破し、『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』も97億8000万円と100億に迫る成績を残した。10億円超えは12本となったが、10~15億の作品が1本もなく、ヒットの一極集中化が進んでいる傾向がある。
東映 22 325億6366万円 380.0% 23年2月に急逝した手塚治社長は2022年の東映ラインナップ発表会で創業以来最高の興行収入を目指すと宣言しており、見事それを実現することに成功した。その偉業を牽引したのは『ONE PIECE FILM RED』の興収197億という記録であり、東映配給作品がその年の興行収入1位を取ったのは1990年の『天と地と』以来32年ぶりのことであった。しかし、会社全体の興行収入で比較すれば東宝の半分程度に過ぎず、他の作品を見ても12月公開の『THE FIRST SLAM DUNK』を除けば『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が25億円のヒットとなった他には10億円超えの作品が1本も出なかった。
KADOKAWA 19 22億3304万円 101.8% 年間興行収入は前年と比較してほぼ横這いであり、これといった話題作もなかった。同社を代表するシリーズ作品『貞子DX』も3億円程度の成績であった。東京五輪の贈賄容疑で角川歴彦会長らが逮捕されたことにより、映画事業の先行きも懸念されたが、夏野剛社長は拡大する方針とのこと。
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出典:「2022年映画業界総決算」『キネマ旬報2023年令和5年)3月下旬特別号、キネマ旬報社、2023年、22 - 49頁。

死去

日付名前出身国年齢職業
1月 2日斉藤京子日本の旗85民謡歌手、『マタギ』(1982年、青銅プロダクション)に出演した経歴あり[30]
5日キム・ミス大韓民国の旗29女優[31]
6日ピーター・ボグダノヴィッチアメリカ合衆国の旗82映画監督[32]
シドニー・ポワチエアメリカ合衆国の旗94俳優[33][34]
8日永沢まこと日本の旗85アニメーター、イラストレーター。東映動画在籍時代に『白蛇伝』(1958年)などの作品に関わる[35]
9日ボブ・サゲットアメリカ合衆国の旗65俳優[36][37]
井上昭日本の旗93映画監督[38]
10日水島新司日本の旗82漫画家、自身の漫画作品『野球狂の詩』が1977年に日活で映画化[39]
13日ジャン=ジャック・ベネックスフランスの旗75映画監督[40]
14日宮内鎮雄日本の旗76フリーアナウンサー、映画コメンテーター(映画マスコミでコラム執筆の活動歴を持つ)[41]
17日イヴェット・ミミューアメリカ合衆国の旗80女優[42]
19日ギャスパー・ウリエルフランスの旗37俳優[43]
ハーディ・クリューガードイツの旗93俳優[44]
20日ミートローフアメリカ合衆国の旗74歌手、俳優[45]
恩地日出夫日本の旗88映画監督、演出家[46]
21日メイス・ニューフェルドアメリカ合衆国の旗93映画プロデューサー[47]
23日平松慎吾日本の旗87俳優[48]
29日ハワード・ヘスマンアメリカ合衆国の旗81俳優[49]
2月 1日石原慎太郎日本の旗89小説家、政治家、脚本家、映画監督[50]
2日モニカ・ヴィッティイタリアの旗90女優[51]
5日西村賢太日本の旗54小説家。東映映画『苦役列車』(2012年)原作者[52]
6日新田早規日本の旗31声優、ナレーター[53]
7日ダグラス・トランブルアメリカ合衆国の旗79映画監督、映画視覚効果技師[54][55]
8日上田敏也日本の旗88声優[56]
9日東海林隆日本の旗88博報堂DYホールディングス相談役、映画プロデューサー[57]
12日アイヴァン・ライトマンカナダの旗[注 2]75映画監督[58]
15日ディープ・シドゥ英語版インドの旗37モデル、俳優、農民運動活動家[59]
17日松鶴家千とせ日本の旗84漫談家、歌手、俳優[60]
ファウスト・チリアーノイタリアの旗85歌手、俳優[61]
19日佐藤孝日本の旗82博報堂DYメディアパートナーズ初代社長、映画プロデューサー[62][63]
20日西郷輝彦日本の旗75歌手、俳優[64]
24日サリー・ケラーマンアメリカ合衆国の旗84女優、歌手[65]
25日ローレル・グッドウィン英語版アメリカ合衆国の旗79女優[66]
26日川津祐介日本の旗86俳優、司会者。映画監督の川頭義郎(1972年没)の実弟、元女優の川津愛の実父[67]
3月 1日安丸信行日本の旗87彫刻家、東宝映像美術主任[68][69]
3日西村京太郎日本の旗91推理小説家。2004年の映画『恋人はスナイパー 劇場版』の原作者[70]
4日ミッチェル・ライアンアメリカ合衆国の旗88俳優[71]
5日志垣太郎[注 3]日本の旗70俳優、タレント[72]
8日ロン・ペンバーイングランドの旗87俳優[73]
13日ウィリアム・ハートアメリカ合衆国の旗71俳優[74]
14日宝田明日本の旗87俳優、タレント、司会者[75]
17日佐藤忠男日本の旗91映画評論家、日本映画大学名誉学長[76]
18日ペッパー・マーチン英語版カナダの旗85俳優、元プロレスラー[77]
21日青山真治日本の旗58映画監督、脚本家[78]
24日松田寛夫日本の旗88脚本家[79]
柳澤愼一日本の旗89歌手、俳優、声優[80]
27日村石宏實日本の旗75映画監督[81]
31日山本圭日本の旗81俳優[82]
4月 2日エステル・ハリスアメリカ合衆国の旗94俳優[83]
マンタス・クヴェダラヴィチュスリトアニアの旗69映画監督、ドキュメンタリー映像作家[84]
5日ジミー・ウォングチャイニーズタイペイの旗79俳優、映画監督、映画プロデューサー[85]
ボビー・ライデルアメリカ合衆国の旗79ロック歌手。1963年にアメリカ映画『バイ・バイ・バーディー』出演経歴あり[86]
7日藤子不二雄Ⓐ日本の旗88漫画家。『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』(2004年)、『映画 怪物くん』(2011年)原作者。
少年時代』(1990年)では原作・企画・製作を務めた[87]
8日松島みのり日本の旗81声優、女優[88]
9日ジャック・ヒギンズイングランドの旗92小説家。1976年の米英合作映画『鷲は舞いおりた』原作者[89]
12日ギルバート・ゴットフリードアメリカ合衆国の旗67コメディー俳優[90]
13日ミシェル・ブーケフランスの旗96俳優[91]
16日柳生博日本の旗85俳優、司会者、自然環境保護活動家[92]
村生ミオ日本の旗69漫画家。1982年の東映映画『胸さわぎの放課後』原作者[93]
18日佐々木史朗日本の旗83映画プロデューサー[94]
21日ジャック・ペランフランスの旗80俳優、映画監督、映画プロデューサー[95][96]
桑原幸子日本の旗74実業家、元女優。作家・西木正明の実妻[97]
29日小坂忠日本の旗73ミュージシャン
1982年松竹映画『裸の大将放浪記 山下清物語』主題歌「水たまりの詩」を歌唱[98]
5月 3日渡辺裕之日本の旗66俳優。女優・原日出子の実夫[99]
6日大日方俊子日本の旗90音楽プロデューサー・作詩家・音楽評論家
映画音楽評論家としても活動しており、関連の著作を出版した経歴を持つ[100]
7日姜受延大韓民国の旗55女優[101]
ジャック・ケーラーアメリカ合衆国の旗75俳優[102]
8日デニス・ウォーターマンイギリスの旗74俳優[103]
10日早乙女勝元日本の旗90小説家、児童文学者。1962年の松竹映画『下町の太陽』(監督:山田洋次、主演:倍賞千恵子)原案・構成者。
また1958年の東宝映画『二人だけの橋』(監督:丸山誠治、主演:水野久美)原作者[104]
11日上島竜兵日本の旗61お笑いタレント。
2017年の日活映画『We Love Television?』(監督:土屋敏男、主演:萩本欽一)などに出演した経歴あり[105]
17日ヴァンゲリスギリシャの旗79シンセサイザー奏者・作曲家。
炎のランナー』(1981年)、『ブレードランナー』(1982年)、『南極物語』(1983年)などの映画音楽を手掛ける[106]
22日石井隆日本の旗75劇画家、脚本家、映画監督[107]
26日レイ・リオッタアメリカ合衆国の旗67俳優[108]
イ・オル朝鮮語版大韓民国の旗58俳優[109]
6月 3日北原義郎日本の旗93俳優[110]
5日沢本忠雄日本の旗86俳優、イベント企画プロデューサー[111]
7日ライボ・トラスエストニアの旗76俳優、演出家[112]
11日河村光庸日本の旗72映画プロデューサー[113]
滝沢久美子日本の旗69声優[114]
松平直樹日本の旗88歌手。ハワイアン音楽グループ「和田弘とマヒナスターズ」のメンバーとして1959年の日活映画『泣かないで』と
夜霧の空港』に出演し、同作の主題歌を歌唱した経歴を持つ[115]
12日フィリップ・ベイカー・ホールアメリカ合衆国の旗90俳優[116]
15日竹内照夫日本の旗75俳優、「善太と三平」(1955年、東洋映画)[117]
17日ジャン=ルイ・トランティニャンフランスの旗91俳優[118]
18日岩内克己日本の旗[注 4]96映画監督[119]
23日渡辺宙明日本の旗96作曲家。『毒婦高橋お伝』(1958年、新東宝)など劇映画の音楽を担当[120]。同じく作曲家の渡辺俊幸の実父[121]
27日葛城ユキ日本の旗73歌手。『必殺! 主水死す』(1996年、松竹)主題歌「哀しみは花びらにのせて」を歌唱[122]
中野昭慶日本の旗86特技監督[123]
あいはらひろゆき日本の旗60絵本作家。アニメーション映画『くまのがっこう』原作者[124]
ジョー・ターケルアメリカ合衆国の旗94俳優[125]
28日宮谷一彦日本の旗76漫画家・劇画家・イラストレーター。『人魚伝説』(1984年、ディレクターズ・カンパニー第1回作品)原作者[126]
佐野浅夫日本の旗96俳優、童話作家、実業家[127]
7月 2日野村昭子[注 5]日本の旗95女優。演出家・増見利清(2001年没)の実妻[128]
ピーター・ブルックイギリスの旗97演出家、映画監督[129]
3日倪匡香港の旗87小説家脚本家[130]
4日嵐ヨシユキ日本の旗67ミュージシャン。『白蛇抄』(1984年、東映)などに出演歴あり[131]
山本コウタロー日本の旗73シンガーソングライター。『赤ちょうちん』(1974年、日活)などに出演歴あり[132]
6日ジェームズ・カーン日本の旗76俳優[133]
三木のり一日本の旗71喜劇役者、タレント。『彼のオートバイ、彼女の島』(1986年、東宝 / 角川映画)などに出演した経歴を持つ[134]
高橋和希[注 6]日本の旗60漫画家。自作の『遊☆戯☆王』シリーズが劇場アニメ映画として製作・公開された経歴を持つ[135]
8日ラリー・ストーチアメリカ合衆国の旗99俳優、声優、コメディアン[136]
9日L・Q・ジョーンズアメリカ合衆国の旗94俳優[137]
11日モンティ・ノーマンイギリスの旗94作曲家。米国スパイ映画『007シリーズ』の「ジェームズ・ボンドのテーマ」などを手掛ける[138]
中丸シオン日本の旗38女優、漫才師。俳優・中丸新将の実娘。『インターミッション』(2013年)で父子共演を果たす[139]
13日シャルロット・ヴァランドレイ英語版フランスの旗53女優、作家[140]
18日西東清明日本の旗81映画編集技師[141]
20日松岡文雄日本の旗89舞台俳優、声優[142]
21日ションカ・デュクレアメリカ合衆国の旗44女優、ゴスペルシンガー[143]
福田雄也日本の旗32俳優[144]
23日ボブ・ラフェルソンアメリカ合衆国の旗89映画監督[145]
24日デビッド・ワーナーイギリスの旗80俳優[146]
25日島田陽子日本の旗69女優[147]
ポール・ソルヴィノアメリカ合衆国の旗83俳優[148]
26日石濱朗日本の旗87俳優。女優・石濱美希の実父[149]
30日ニシェル・ニコルズアメリカ合衆国の旗89女優[150]
小林清志日本の旗89俳優、声優、ナレーター[151]
31日飯村隆彦日本の旗85映像作家、ドキュメンタリー映画監督[152]
8月 1日市田ひろみ日本の旗90女優、服飾評論家、随筆家[153]
大竹宏日本の旗90俳優、声優、ナレーター[154]
6日青木新門日本の旗85作家。2008年の映画『おくりびと』の元となった『納棺夫日記』作者[155]
7日ロジャー・E・モーズリーアメリカ合衆国の旗83俳優[156]
8日オリビア・ニュートン=ジョンイギリスの旗73女優、歌手。『耳をすませば』(1995年、東宝)のオープニングテーマ「カントリー・ロード」を歌唱[157]
9日レイモンド・ブリッグズイギリスの旗88イラストレーター・絵本作家。1982年のアニメーション映画『風が吹くとき』原作者[158]
島村晶子日本の旗89女優[159]
イヴァン・ジン・ラベールアメリカ合衆国の旗89総合格闘家、プロレスリング選手、プロレスリングプロモーター、スタントマン、俳優[160]
ニコラス・エヴァンズイギリスの旗72作家。1998年の映画『モンタナの風に抱かれて』原作者[161]
10日ヴェサ=マッティ・ロイリ英語版フィンランドの旗77俳優、ミュージシャン、コメディアン[162]
11日森英恵日本の旗96ファッションデザイナー。
1950年代より『太陽の季節』、『狂った果実』(いずれも日活)などの数多くの映画作品の衣装を手掛けた[163]
12日アン・ヘッシュアメリカ合衆国の旗53女優[164]
ウォルフガング・ペーターゼンドイツの旗81映画監督[165]
17日清川元夢日本の旗87俳優、声優[166]
20日小林政広日本の旗68映画監督、脚本家。元フォーク歌手[167]
22日久野綾希子日本の旗71女優[168]
23日古谷一行日本の旗78俳優[169]
25日小林七郎日本の旗89アニメ美術監督[170]
27日二代目三遊亭金翁日本の旗93落語家、タレント。『喜劇 駅前競馬』(1966年、東宝)などに出演経歴あり[171]
ロバート・ルポーン英語版アメリカ合衆国の旗76俳優[172]
28日森川時久日本の旗93演出家、映画監督[173]
29日植田泰治日本の旗86元東映テレビドラマ・映画プロデューサー[174]
チャールビ・ディーン南アフリカ共和国の旗32女優[175]
30日三條町子日本の旗97歌手。1951年の大映映画『東京悲歌』の同名主題歌を歌唱[176]
9月 1日結城良熙日本の旗83映画プロデューサー[177]
6日ジュスト・ジャカンフランスの旗82映画監督、写真家[178][179]
8日鈴木志郎康日本の旗87映像作家(元NHKカメラマン)・詩人。日本の日記映画の草分け的存在[180]
10日高見のっぽ日本の旗88タレント、放送作家
東宝映画『タンポポ』(1985年)などに俳優として出演経歴あり[181]
11日アラン・タネールスイスの旗92映画監督[182]
12日水野龍司日本の旗70俳優、声優[183]
13日ジャン=リュック・ゴダールフランスの旗91映画監督[184][185]
14日イレーネ・パパスギリシャの旗93女優[186]
16日梶田冬磨日本の旗22俳優[187]
21日澤田幸弘日本の旗89映画監督[188]
23日[注 7]ルイーズ・フレッチャーアメリカ合衆国の旗88女優[189]
27日江原真二郎日本の旗85俳優、タレント[190]
30日六代目三遊亭円楽日本の旗72落語家。
の・ようなもの』(日本ヘラルド映画、1981年)に出演した経歴を持つ[191]
10月 1日アントニオ猪木日本の旗79プロレスリング選手、政治家。『ACACIA』(2010年、ビターズ・エンド)に主演した経歴を持つ[192]
2日サチーン・リトルフェザーアメリカ合衆国の旗75女優、先住民権利活動家[193]
5日近石真介日本の旗91俳優、声優[194]
7日一柳慧日本の旗89作曲家。『おとし穴』(1962年、ATG)、『水で書かれた物語』(1965年、日活)などの劇伴音楽を担当[195]
倉内均日本の旗73テレビプロデューサー・映画監督[196]
8日松原千明日本の旗64女優[197][198]
11日アンジェラ・ランズベリーイギリスの旗96女優[199]
山本豊三日本の旗82俳優[200]
14日ロビー・コルトレーンスコットランドの旗72俳優[201]
16日片桐夕子日本の旗70俳優[202]
17日柴英三郎日本の旗95脚本家[203]
19日仲本工事日本の旗81ミュージシャン、タレント。
東宝映画『ドリフターズですよ!前進前進また前進』(1967年)などのザ・ドリフターズ映画シリーズに出演[204]
24日レスリー・ジョーダンアメリカ合衆国の旗67コメディー俳優[205]
26日土井共成日本の旗92読売テレビ顧問、映画プロデューサー[206]
27日金宇満司日本の旗89撮影監督[207]
31日アンドリュー・プラインアメリカ合衆国の旗86俳優[208]
11月 4日松本一起日本の旗73作詞家[209]
5日YOSHI日本の旗19歌手、俳優[210]
7日レスリー・フィリップスイギリスの旗98俳優、声優[211]
11日[注 5]白木みのる日本の旗85 - 86喜劇役者、タレント[212]
12日大森一樹日本の旗70映画監督、脚本家[213]
14日梁田清之日本の旗57声優[214][215]
19 - 20日ジャン=マリー・ストローブフランスの旗89映画監督[216]
20日森山司日本の旗82俳優[217]
25日アイリーン・キャラアメリカ合衆国の旗63歌手、女優[218][219]
27日崔洋一日本の旗73映画監督、元日本映画監督協会理事長[220]
28日フランク・バレロンガ [注 6]アメリカ合衆国の旗60俳優[221]
渡辺徹日本の旗61俳優[222]
12月1日ミレーヌ・ドモンジョフランスの旗87女優[223]
2日西村嘉郎日本の旗85プロデューサー、実業家(朝日放送元社長)。
2008年東映映画『まぼろしの邪馬台国』製作に関わる[224]
6日水木一郎日本の旗74歌手。『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』(2018年)の主題歌を歌唱[225]
8日吉田喜重日本の旗89映画監督、脚本家[226]
10日佐藤蛾次郎日本の旗78俳優[227]
11日藤山陽子日本の旗80元女優。東宝専属として『大学の若大将』(1961年)や『赤ひげ』(1965年)などの作品に出演[228]
14日御厨さと美日本の旗74男性漫画家。アニメ映画『ギャラガ』(1989年、アスミック)の原作を手掛けた[229]
15日あき竹城日本の旗75女優・タレント[230]
18日鈴木陽斗実ひとみ日本の旗26声優・タレント[231]
21日高見知佳日本の旗60歌手・司会者・タレント。『蒲田行進曲』(1982年、松竹)に出演[232]
26日絵沢萠子日本の旗87女優。俳優・楠年明の実妻[233]
29日エドゥアルド・アルテミエフロシアの旗85作曲家。『惑星ソラリス』(1972年)、『愛の奴隷』(1976年)などの映画音楽を手掛ける[234]

脚注

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