パリ包囲戦 (1435年-1436年)

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パリ包囲戦 (1435年-1436年)

1436年4月13日フランス軍のパリ入城 (ジャン=シモン・バルテルミ画)
戦争百年戦争
年月日1435年6月1日-1436年4月17日
場所パリフランス
結果フランス王国軍の勝利
交戦勢力
フランス王国 イングランド王国
指導者・指揮官
アルテュール・ド・リッシュモン
ジャン・ド・デュノワ
ロバート・ウィロビー
戦力
10,000 イングランド兵:3,000
パリ市民
損害
戦死:500
負傷:1,000
不明

1435年から1436年に行われたパリ包囲戦(パリほういせん、英語: Siege of Paris)では、フランスパリフランス王国イングランド王国との間で行われた。それまでイングランド側に付いていたブルゴーニュ公国が、この戦いの中アラスの和約をフランスと締結して寝返り、累計10ヶ月の戦いの末イングランドがパリから撤退し、1420年のパリの戦いから続くイングランドのパリ支配が終了した。

戦闘

戦闘後

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