パワーウルフ
From Wikipedia, the free encyclopedia
経歴
2003年、チャールズ・グレイウルフとマシュー・グレイウルフがバンドを結成[3]。やがて二人はキーボーディストのファルク・マリア・シュレーゲルとドラマーのステファーヌ・フュネーブル(後に脱退)を迎え入れたが、バンドのスタイルに合ったヴォーカルを見つけられずにいた。そんな中、兄弟は休暇で訪れたルーマニアで、アッティラ・ドルンに出会う。ブカレストでオペラを学んでいたドルンは力強い声に加え、人狼や吸血鬼、悪霊に対して関心を持っていたことから、バンドに相応しいヴォーカルとして迎え入れた[3][4]。ドルンの歌詞はバンドとうまく調和し、2005年にアルバム『Return in Bloodred』でデビューした。[4]
2007年には狼男伝説をテーマにしたコンセプトアルバム『Lupus Dei』をリリースする[4]
2009年4月、3rdアルバム『Bible of the Beast』をリリース[5]。
2011年7月、4thアルバム『Blood of the Saints』をリリース。

2012年、EP「Wolfsnaechte Tour EP」と[6]、初のライブアルバム『Alive in the Night』をリリース[7]。
2013年7月、5thアルバム『Preachers of the Night』をリリース。
2015年、6thアルバム『Blessed & Possessed』をリリース。
2016年、2ndライブアルバム『The Metal Mass Live』をリリース[8]。
2018年、7thアルバム『The Sacrament of Sin』をリリース[9]。
2021年、8thアルバム『Call of the Wild』をリリース
メンバー
※2019年9月時点
現ラインナップ
- アッティラ・ドルン Attila Dorn - ボーカル (2003- )
- マシュー・グレイウルフ Matthew Greywolf - リードギター (2003- )
- チャールズ・グレイウルフ Charles Greywolf - リズムギター、ベース (2003- )
- ファルク・マリア・シュレーゲル Falk Maria Schlegel - キーボード (2003- )
- ロエル・ファン・ヘルデン Roel van Helden - ドラムス (2011- )
- アッティラ・ドルン(Vo) 2019年
- マシュー・グレイウルフ(G) 2019年
- チャールズ・グレイウルフ (G/B) 2019年
- ファルク・マリア・シュレーゲル(Key) 2019年
- ロエル・ファン・ヘルデン(Ds) 2019年
旧メンバー
- ステファーヌ・フュネーブル Stèfane Funébre - ドラムス (2003-2010)
- トム・ディーナー Tom Diener - ドラムス (2010-2011)