パワーウルフ

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パワーウルフ
Powerwolf
ドイツ・マンハイム公演(2019年6月)


バンドロゴ
基本情報
出身地 ドイツの旗 ドイツ
ジャンル パワーメタル[1]
ヘヴィメタル[2]
活動期間 2003年 - 現在
レーベル メタル・ブレイド
ナパーム・レコード
公式サイト www.powerwolf.net
メンバー アッティラ・ドルン (Vo)
マシュー・グレイウルフ (G)
チャールズ・グレイウルフ (B)
ファルク・マリア・シュレーゲル (Key)
ロエル・ファン・ヘルデン (Ds)
旧メンバー ステファーヌ・フュネーブル (Ds)
トム・ディーナー (Ds)

パワーウルフPowerwolf)は、ドイツ出身のパワーメタルバンド

歌詞の主な言語英語であるが、ドイツ語のほかにラテン語も使用している。内容は人狼伝説や吸血鬼などに関するテーマを根幹とし、電子オルガン音色を巧みに使用して、暗い宗教的な逸話を融合させたゴシック調の楽曲を展開した。コープス・ペイントを施したルックスを特徴としている。

影響を受けたバンドにブラック・サバスマーシフル・フェイトアイアン・メイデンなどを挙げている。

経歴

2003年、チャールズ・グレイウルフとマシュー・グレイウルフがバンドを結成[3]。やがて二人はキーボーディストのファルク・マリア・シュレーゲルとドラマーのステファーヌ・フュネーブル(後に脱退)を迎え入れたが、バンドのスタイルに合ったヴォーカルを見つけられずにいた。そんな中、兄弟は休暇で訪れたルーマニアで、アッティラ・ドルンに出会う。ブカレストオペラを学んでいたドルンは力強い声に加え、人狼吸血鬼悪霊に対して関心を持っていたことから、バンドに相応しいヴォーカルとして迎え入れた[3][4]。ドルンの歌詞はバンドとうまく調和し、2005年にアルバム『Return in Bloodred』でデビューした。[4]

2007年には狼男伝説をテーマにしたコンセプトアルバム『Lupus Dei』をリリースする[4]

2009年4月、3rdアルバム『Bible of the Beast』をリリース[5]

2011年7月、4thアルバム『Blood of the Saints』をリリース。

ドイツ・カールスルーエ公演(2012年12月)

2012年、EP「Wolfsnaechte Tour EP」と[6]、初のライブアルバム『Alive in the Night』をリリース[7]

2013年7月、5thアルバム『Preachers of the Night』をリリース。

2015年、6thアルバム『Blessed & Possessed』をリリース。

2016年、2ndライブアルバム『The Metal Mass Live』をリリース[8]

2018年、7thアルバム『The Sacrament of Sin』をリリース[9]

2021年、8thアルバム『Call of the Wild』をリリース

メンバー

※2019年9月時点

現ラインナップ

旧メンバー

  • ステファーヌ・フュネーブル Stèfane Funébre - ドラムス (2003-2010)
  • トム・ディーナー Tom Diener - ドラムス (2010-2011)

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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