パントリー From Wikipedia, the free encyclopedia パントリー(英語: pantry)とはキッチンの一部分、あるいはキッチンに隣接して設けられる小室・収納スペースである[1]。 食品や飲料のほか、日常使う頻度の少ない調理器具や什器類をストックするために利用される。食品貯蔵庫や食器室と呼ばれる。飲食店やホテルでは、厨房から運ばれてきた料理を盛りつける配膳室のことを指すこともある。 多くの場合、北半球では日光を避けるために北や東の方向に作られる場合が多いが、南半球では同じ理由にて南や東向きに作られる。 写真 パントリーのギャラリー フランス・スナイデルスによるものとされる絵画(およそ1620年代)。 第二次世界大戦中のジブラルタルのパントリー。 Rømø (Denmark). Kommandørgård National Museum - Kitchen: Larder. 近代のパントリー。 脚注 [脚注の使い方] [1]「パントリー」『講談社『家とインテリアの用語がわかる辞典』』。https://kotobank.jp/word/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC。コトバンクより2018年12月24日閲覧。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、パントリーに関連するカテゴリがあります。 台所この項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。表示編集この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles