パンヤ科

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パンヤ科(パンヤか、Bombacaceae)はクロンキスト体系新エングラー体系における双子葉植物の科のひとつ。模式属はキワタ属 (Bombax) で、キワタ科ともいう。

多系統であり、APG植物分類体系では廃止されてアオイ科に含められ、パンヤ亜科 (Bombacoideae)、ヘリクテレス亜科 (Helicteroideae) などに分割された。

世界の熱帯に分布する木本で、30属180種ほどからなる。日本には自生しない。種子の繊維を利用するカポック(パンヤノキ)、観葉植物パキラ、軽い材木がとれるバルサ、「果物の王様」といわれるドリアン、特異な樹形で有名なバオバブなどを含む。

脚注

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