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柳原慧

日本の小説家 (1957-) From Wikipedia, the free encyclopedia

(やなぎはら けい、1957年[1] -)は、日本の小説家、推理作家。グラフィックデザイナー[1]。日本推理作家協会会員[2]。

生誕 1957年
日本の旗 東京都
国籍 日本の旗 日本
ジャンル 推理小説
概要 柳原 慧(やなぎはら けい), 生誕 ...
柳原 慧(やなぎはら けい)
生誕 1957年
日本の旗 東京都
職業 小説家
推理作家
国籍 日本の旗 日本
ジャンル 推理小説
主な受賞歴 『このミステリーがすごい!』大賞大賞(2003年)
デビュー作 『パーフェクト・プラン』
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経歴・人物

東京都生まれ[3]。日本大学芸術学部卒業[4]。大学卒業後、デザイン会社勤務を経て、独立[3]。グラフィック・デザイン関係の会社である株式会社ブレインの代表取締役となる[1][3]。

プロのグラフィックデザイナーとして活躍する傍ら、作品の投稿を続け、1995年から1998年にかけて日本ホラー小説大賞の最終候補に3回選ばれている(第2回が「脳の中の樹海」、第4回が「祈り」、第5回が「夜に眠れぬ者たちへ」)[4]。2003年、『パーフェクト・プラン』で第2回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞する[5]。受賞した際、『パーフェクト・プラン』は「漫画のようにすらすら読めて、展開が早くて途中でやめられなくなるような小説が書けないか、という思いで取り組んだ」と語っている[6]。2004年、同作が刊行、小説家デビューを果たす[7]。四柱推命の占い師でもある[4]。

作品リスト

小説

ノベライズ

アンソロジー

「」内が柳原慧の作品

  • 10分間ミステリー(2012年2月 宝島社文庫)「電話ボックス」
  • もっとすごい! 10分間ミステリー(2013年5月 宝島社文庫)「数字男」
  • 5分で読める! ひと駅ストーリー 乗車編(2012年12月 宝島社文庫 / 2025年9月 宝島社文庫【新装版】)「闇に向かう電車」
  • 怪談実話 FKB饗宴5(2013年8月 竹書房文庫)「異邦人」
  • 5分で読める! ひと駅ストーリー 冬の記憶 西口編(2013年12月 宝島社文庫)「凶々しい声」
  • 5分で読める! ひと駅ストーリー 本の物語(2014年12月 宝島社文庫)「ループする悪意」
  • 5分で読める! ひと駅ストーリー 旅の話(2015年12月 宝島社文庫)「脳を旅する男」
  • 10分間ミステリー THE BEST(2016年9月 宝島社文庫)「電話ボックス」

脚注

関連項目

外部リンク

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