特記事項なき限り、本項目の出典はヒカシュー1978のライナーノーツ。
1stアルバムである『ヒカシュー』も参照。
- プヨプヨ
- 間奏部分のシタールが入っておらず、最後の即興的な部分が大幅に異なっている。
- 20世紀の終りに
- 間奏部分のギターフレーズが異なる[注釈 2]。
- このバージョンでは、「いいだろ」というセリフが入っている。
- コンフュージョン
- ソノシートで売られていたものとは微妙にバージョンが異なる。
- 巻上曰く、「トランペットをピアノの中に突っ込んで音を出した」「ベレ・ウブの雰囲気を出すために、あんぱんを口に頬張りながら歌った」。
- 石油ストーブを叩く音が入っている。
- アウトロに「人間の顔」に収録されている「これは僕じゃない」とラジオの北京放送が使われている。 ボーカルは作詞も担った、戸部哲。
- ドロドロ
- シングルと違い、テンポがとても速い[注釈 3]。
- スリル
- LPに入らなかった曲[注釈 4]。
- 木魚の音が入っている。
- 炎天下
- 歌詞が修正前のままである。
- 最初の音に使われている楽器は、「ショーナイ」という楽器である。
- レトリックス&ロジックス
- この頃から、リズムボックスにローランドが使われる。
- ヴィニール人形
- 「鼻にビニールがくっつく」という哲が見た夢が元となっている。
- 制作後すぐにレコーディングに入った曲。
- コーラスの部分は、シンセでムニュウとかけている。
- 本来「めくるめく」と歌う所を「めぐりめく」と間違えて歌っている。
- ルージング・マイ・フューチャー
- サックスが『ヒカシュー』と同じ音色になった。
- 幼虫の危機
- 演劇パフォーマンスのために作られた曲。
- 山下康はこの曲を演奏できなかったため、井上誠に指揮をとってもらっていた。
- プラウド・メアリー
- クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルのカバー。巻上公一と、海琳正道とアクザワ[注釈 5]によって演奏されている。海琳正道が歌っており、歌詞はでたらめである。