ヒカリキノコバエ
ハエ目キノコバエ科の属、それに属する昆虫の総称
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ヒカリキノコバエ(光茸蝿)とはハエ目(双翅目)キノコバエ科ヒカリキノコバエ属(Arachnocampa)に分類される昆虫の総称である。幼虫は青白い光を発するためツチボタル(土蛍)、グローワームとして知られている。
| ヒカリキノコバエ属 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Arachnocampa luminosa の成虫、蛹、幼虫 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヒカリキノコバエ、ツチボタル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Glowworm | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 種 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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分布
生息地
オーストラリア
- 世界遺産「オーストラリアのゴンドワナ多雨林群」の一部であるスプリングブルック国立公園のナチュラル・ブリッジ地区やラミントン国立公園のグローワーム洞窟。その他、養殖された物であるがフォレスト・オブ・ドリームス(スプリングブルック国立公園内)、グローワーム・ケーブ(マウント・タンボリン)などの施設でも観ることができる。
- ケアンズ近郊のアサートン高原にあるチナルー湖付近。
- 世界遺産「グレーター・ブルー・マウンテンズ地域」の一部であるウォレミー国立公園のグローワームトンネル
ニュージーランド
- 北島のワイトモ鍾乳洞
- 南島の世界遺産「テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド」に登録されているフィヨルドランド国立公園内テ・アナウ湖にあるテ・アナウ洞窟
また、同じハエ目の中では日本の八丈島に生息するツノキノコバエ属のニッポンヒラタキノコバエ(Keroplatus nipponicus)の幼虫も発光する[1]。


