ヒマラヤ杉に降る雪
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| ヒマラヤ杉に降る雪 | |
|---|---|
| Snow Falling on Cedars | |
| 監督 | スコット・ヒックス |
| 脚本 |
スコット・ヒックス ロン・バス |
| 製作 |
キャスリーン・ケネディ フランク・マーシャル |
| 製作総指揮 | ロイド・エー・シルヴァーマン |
| 出演者 |
イーサン・ホーク 工藤夕貴 |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード |
| 撮影 | ロバート・リチャードソン |
| 編集 | ハンク・コーウィン |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 127分 |
| 製作国 |
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| 言語 |
英語 日本語 ドイツ語 |
| 製作費 | $36,000,000 |
『ヒマラヤ杉に降る雪』(ヒマラヤすぎにふるゆき、Snow Falling on Cedars)は、1999年のアメリカ映画。原作は、ペン/フォークナー賞(第15回 1995年)を受賞したデイヴィッド・グターソンのベストセラー小説 Snow Falling on Cedars(日本では『殺人容疑』の訳題で講談社より刊行)。
1954年12月、日系アメリカ人漁師カズオ(リック・ユーン)は、同僚カール(エリック・サル)を殺害した第一級殺人容疑で罪に問われていた。裁判取材を行う地元新聞記者のイシュマエル(イーサン・ホーク)は、カズオの容疑を晴らす可能性の高い証拠を掴んだが、カズオの妻であり彼自身の幼馴染のハツエ(工藤夕貴)との間の過去の恋愛関係に対する感傷の想いが断ち切れず、また、日系アメリカ人への厳しい偏見と大戦という強い背景によって成就できなかった自分達の関係について自身で整理出来ないでいることにより、掴んだ証拠をどのように扱うべきか悩んでいたのだった。