ヒメシロコブゾウムシ
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| ヒメシロコブゾウムシ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Dermatoxenus caesicollis (Gyllenhal) |
ヒメシロコブゾウムシ Dermatoxenus caesicollis (Gyllenhal) はゾウムシ科の昆虫の1つ。全体に白っぽく、前翅に瘤状の隆起がある。ウドの害虫となることがある。
体長が11~14mmの甲虫[1]。頭部は中央に縦溝があり、後の方には横溝が1本走る。口吻は強く大きく、幅より長さが大きく、先端に向かって幅が広くなっており、先端には半月型の黒い隆起の線があり、基部側では前額との間に1本の横溝があって区別できる。前胸背は両側が丸い形になっており、前端は後端より幅が狭い。その背面には不規則な弱い横皺多く並んでおり、また中央には1本の細い縦溝が走り、また後半部では側方にも各1本の縦溝がある。小楯板は見えない。前翅は前胸背より遙かに幅広くなっており、左右それぞれ数個の大きさの異なる瘤状の突起を備え、またそれぞれ10個の点刻の列が走っているが、点刻の列は瘤状突起の部分ではやや不規則に流れている。
習性など
分布
類似種など
同属のものとしてはウスヒョウタンゾウムシ D. clathratus などがあり、また別属ではあるがシロコブゾウムシ Episomus turritus もやや似ているが、本種より一回り大きい(体長13-15mm)[4]。
