ヒュンダイ・i10
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初代 PA型 (2007年 - 2014年)
| ヒュンダイ・i10(初代) PA型 | |
|---|---|
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前期型 | |
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後期型 | |
| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2007年 - 2014年 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドアハッチバック |
| 駆動方式 | FF |
| パワートレイン | |
| エンジン |
ガソリン: 1.0L I3 1.1/1.2L I4 ディーゼル: 1.1L I3 |
| 変速機 | 5速MT/4速AT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,380mm |
| 全長 | 3,565mm |
| 全幅 | 1,595mm |
| 全高 | 1,550mm |
| 車両重量 | 925 – 1,040kg |
| 系譜 | |
| 先代 | ヒュンダイ・アトスプライム |
インド国内で2007年10月31日発売。欧州では同年12月のボローニャモーターショーにて初公開となった。
2009年、i10をベースにLG化学製リチウムイオン二次電池を搭載した電気自動車(EV)、「i10エレクトリック」がフランクフルトモーターショーにて世界初公開となった[2]。同車は2010年1月のニューデリーオートエクスポにも出展された[3]。
さらに2010年9月には韓国にてi10ベースの量産EVが「ブルーオン」 (BlueOn) の車名で発表された[4]。外観ではフロントフェイスに手が加えられ、ix35などと共通するヒュンダイの新しいファミリーフェイスが与えられている。また、ベースとなったi10の方もブルーオンと同様のフェイスリフトが行われて9月23日にインドで発売開始された。なお、欧州仕様はパリモーターショーにて公開されるが、こちらにはCO2排出量が100 g/kmを切る直列3気筒1.0 Lエンジンが新たに搭載される[5]。
2代目 IA/BA型 (2013年 - 2019年)
| ヒュンダイ・i10(2代目) IA/BA型 | |
|---|---|
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前期型 | |
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グランド i10(後期型) | |
| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2013年 - 2019年 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ |
5ドアハッチバック 4ドアセダン |
| 駆動方式 | FF |
| パワートレイン | |
| エンジン |
ガソリン: 1.0L I3 1.2L I4 ディーゼル: 1.1L I3 |
| 変速機 | 5速MT/4速AT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース |
2,385mm (i10) 2,425mm (グランド i10) |
| 全長 |
3,645mm (i10) 3,765mm (グランド i10, グランド i10X) |
| 全幅 | 1,660mm |
| 全高 |
1,500mm (i10) 1,520mm (グランド i10) 1,655mm (グランド i10X) |
| 車両重量 | 933 – 961kg |
2013年9月、フランクフルトモーターショーにて初公開。デザインと開発は、ヒュンダイのドイツテクニカルセンターが担当した[6]。