ヒュンダイ・アルファエンジン
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ヒュンダイ・アルファエンジン(ギリシア語: α、ギリシア語ラテン翻字: Alpha)は、現代自動車と英リカルド社が協力し開発し生産していた水冷直列4気筒ガソリンエンジン[1][2][3]。
1991年ヒュンダイ・スクープのエンジンとしてデビューした以来、初代と2代目のヒュンダイ・アクセントやヒュンダイ・エラントラなどに採用されてオリ、日本正規輸入車両ではTBに搭載されていた。さらに燃料噴射装置を変えて可変バルブ機構を装備したアルファ2エンジンが2005年デビュー、2代目キア・リオなどに2011年まで搭載されていた。
後継はガンマエンジン。